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★★★ 株の銘柄スクリーニング ★★★

    ファンダメンタル分析


上場している4000社余りのうち、どの銘柄がよいかをスクリーニングする必要があります。

無料でスクリーニングするサイトとしては、

新光総研
トレーダーズ・ウェブ

がおすすめです。

ファンダメンタル分析とは、各企業の業績や財務内容を分析することで、その企業の株価が高いのか安いのかを分析する方法です。
株価が安いか(買い時)、それとも高いか(売り時)を判断する時に、いろいろな指標があります。
ポピュラーな指標としては、PER、PBR、ROE、株主資本比率などなどがあります。

【スクリーニングの条件】
例として、

(1)バリュー株(割安株)のスクリーニング条件の例
 PBR:0以上1.0以下→ゆるめでも1.5以下。低いほどよい。
 PER:0以上10以下→ゆるめでも13以下。プラスなら低い程よい。マイナスは赤字企業です。
 ROE:2%以上:高いほどよい。
 経常利益変化率:2%以上:高いほどよい。
 自己資本比率:50%以上→ゆるめでも40%以上。高いほどよい。


(2)グロース株(成長株)のスクリーニング
 PBR:0以上。PBR0以下のやばい企業を除外するためです。グロース株のPBRは一般に高いことが多いです。
 PER:0以上40以下→ゆるめでも50以下。グロース株のPERは高いことが多いですが、PERが100などの高すぎる株を除外する必要があります。
 ROE:20%以上→ゆるめでも15%以上。グロース株の特徴はROEが高いことです。
 経常利益変化率:20%以上→ゆるめでも15%以上
 自己資本比率:40%以上→ゆるめで35%以上。倒産する確率の高い企業を除外するためです


2006/3月現在では、スクリーニングしても、引っかかる銘柄数が少なくなっていますが、東証全体のPERが20を超えているような相場状況ですから、少なくて当然です。言い換えると、今は、買い時の銘柄は少ないということで、株を買うのにはいい時期ではないということです。株は安く買って高く売ることでもうかるのですから。

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