ホーム > 過去の投資日記

個人投資家を餌食にして外資系証券会社に儲けさせよう(By 東証)   2009/12/22(火)

 いよいよ来年1月4日より、東証のコンピューターシステムが変更され、個人投資家を秒殺にする悪名高き新システム「東証アローヘッド」が稼動されます。
 ゴールドマンサックスなどの、ユダヤ系の、金儲けできれば人殺しも屁とも思っていない証券会社は、東証の(実際にはNTTコミュニケーションのデーターセンターを使用しているそうですが)コンピュータの中にプログラムを置けて、個人投資家・機関投資家より早く売買情報をゲットして、超高速に売買を執行でき、個人投資家の成行注文を食いまくり、多大な利益を上げることができます。NY証券取引所では、この超高速取引で、ゴールドマンなどは多大な利益を上げており、議会で問題になって、現在廃止の方向とのことです。で、外資系証券会社では、「どうやって個人投資家を食い物にできるか」の専門の対策チームが稼動しているそうです。

 来年からは、東証では場中での板をみながらの売買が非常に難しくなります。というか、まず無理です。ゴールドマンなどの超大手証券会社はプログラム売買で一気に買いあがったり、一気に空売り(貸株のない真の空売り)したり、出来高はかなり増えるでしょう。また、これまで以上に見せ板が増えるでしょう。

 結局、得をするのは、
(1) 東証コンピュータに高速プログラムをおける数少ない超大手証券会社(つまりユダヤ系のゴールドマンなど)
(2) 出来高が急増し、手数料が取れる東証
です。

 損をするのは、
(1) 個人のデイトレーダー(というか、たぶんデイトレーダーは消滅するでしょう)
(2) 超大手以外の証券会社(ほとんどが日系)
(3) 野村證券の窓口で売買しているような小金持ち・リタイアした世代の個人投資家
(4) 日本人の大切な年金資金を運用している機関投資家
(5) 日経平均やトピックスに連動しないアクティブ型の投資信託
です。

 我々個人投資家のできる対策は、
(1) 場中での成行注文は絶対にしない。
   成行注文を出せるのは結局、朝と昼の寄付のみになります。
(2) 場中では指値注文を出す。板をみて指値注文を変更しない。
   損をする可能性は減りますが、約定しない場合があります。
(3) 取引時間中のボラティリティー(価格変動幅)が非常に大きくなるので注意する
   出来高の少ない銘柄は突然ストップ高になったりストップ安になったりすることがある。
(4) 良心的なPTSを利用する
   どれが良心的なPTSかは今後の検討課題
(5) 東証でなく、害人の少ないJASDAQなどで取引する
   個人投資家同士の食い合いになりますが...
(6) トレードを楽しむだけなら、株を止めて、FXにする
てな感じでしょうか。

 あとなんとなくの予想ですが、コンピュータシステムの不具合で1月初頭はトラブルがおこり、急に売買停止になったりするのでは、と思っています。

今年の年末から大納会・大発会は終日取引になる   2009/12/21(月)

 今年の年末から大脳回(12/30)・大発会(1/4)は、これまでの半日から、終日立会に変更になります。

12/10(木)にNYダウ連動ETFが東証に上場されます   2009/12/1(火)

 待ちに待った、NYダウのETF(銘柄コード 1679)が東証に上場されます。
 貸し株も可能という噂があり、是非貸し株を実現させて欲しいと思います。

民主党議員は、いいかげんに自分の発言の重さを認識してほしい   2009/11/18(水)

 今日の10:30頃に国会で前原国土交通大臣が、日本航空について「法的整理をしないとは言っていない」と発言。株価100円割れのため、100円割れの銘柄を保有できない機関投資家筋が売り始めたのを加速させ、株価は99円→94円まで一気に下落。上場来安値を更新しました。その結果、みずほ、三菱UFJ、三井住友銀行の株価も下落...。

 自分の発言がどのような影響をもたらすかよくわかっていない大臣が多すぎる鳩山政権では、投資家はおちおち株なんか買ってられません。
 株価下落は当然の結果でしょう。

新興市場の株価下落続く   2009/11/18(水)

 日経平均はボックス相場の様相ですが、JASDAQ指数などは綺麗な下降トレンドを描いています。

 新興市場は総崩れであり、新興市場の好きな個人投資家はかなり厳しそうです。また、信用買いの損益率は-16%程度と、信用買いしている投資家もかなり厳しくなってきています。
 ちなみにJASDAQで時価総額最大は楽天の8,380億円で、これは東証一部では76位にあたります。

NYダウの上昇余地はあとわずか   2009/11/14(土)

 超金融緩和のおかげでニューヨークダウは10,270ドルまで上昇してきましたが、今後の近い将来(あと1年くらいの間)に、NYダウはどのくらいまで上昇するのが妥当か、考えてみました。
 おそらく、以前の経済の状態・現在及び近未来の経済の状態から予測するに、ボックス相場であった2004年初め〜2006年初めの間のレベル、つまり9,700ドル〜11,000ドルくらいがせいぜいかと思われます。というか、9700ドルにも達しないと思っていましたが、それを超えてきてます。
 (Yahoo financeのNYダウのチャート
   上昇余地はあと7%くらいではないでしょうか。それ以上の上昇が万が一あれば、それは間違いなくバブルと考えられます。米国(=ユダヤ+ロックフェラー)の奥の院は、株式バブルをおこしてでも、なんとか現在の不況を乗り切ろう(=先延ばししよう)と思っていても不思議ではありませんので。
 現在の日経平均は欧米諸国の株価に比し出遅れているようにみえますが、民主党小沢+鳩ぽっぽ政権の投資家・企業軽視+庶民重視で株価下落をねらったかのような経済政策、ブレまくる発言による投資家の不安増大によるリスク回避、経済音痴すぎる or dementiaがあるかのような財務大臣、相変わらずインフレに注意しすぎてデフレをおこし続けている日銀の諸外国に比べるとかなりの財政緊縮政策、野村證券をはじめとした大規模増資、円高ドル安のリスクなどからすると、日経平均株価はこんなもんでしょう。
 単純に計算すると、来年春すぎくらいまでの日経平均の上昇は10,500円前後くらいまでと考えています。それ以上は株価のピークアウトと思われ、材料株でなければ、ショートポジションをとる or 少なくとも利確すべき or 買いポジションの縮小をすべきと思われます。

米国で住宅取得者への減税措置を来年4月まで延長   2009/11/9(月)

 米国の住宅取得者への減税措置ですが、今年の11月末で終了する予定でしたが、来年4月まで延長されることになったようです。
 これで、米国景気の二番底への転落が先送りされましたが、米国政府の財政支出はさらに増加し、米国国債のさらなる増発が必要になります。

 おそらく、これから推察されるに、今後〜来年春くらいまでの展望として、
(1)株価(米国+新興国+先進国)の大暴落は避けられ、ボックス相場が続く。場合により(米国政府=ゴールドマンサックス等による)変な価格高騰(泡沫:うたかた)の演出も想定する必要あり。
(2)ドル安→ユーロ高・円高・資源国通貨高
(3)原油・金などの商品相場の高止まり〜上昇。米国住宅価格の下落阻止。
などがおこるのではないでしょうか。

株価上昇により、日本と違い家庭の株式保有比率の高い米国などでは、株価上昇による資産効果で消費増大 or 消費減少の抑制がおこる可能性があります。米国としては、それでなんとか実体経済を回復させたいのでしょう。

ドル安を促進させている最大の国家は米国、ドル安を防ごうとしている最大の国家は中国です。中国が政策変更しない間は(単純に考えて政策変更しない or できないと思いますが)、米ドルの小幅安はあっても大暴落はおきないでしょう。中国の強力なバックアップがある米ドルに対し、そのようなバックアップのないポンドは暴落リスクがあり、強力なバックアップの有無の差が今後の米ドルとポンド相場に反映されていくでしょう。

また、今後のグリーン・ニューディール政策を進めるためには原油高の演出が必須であり、あふれた米ドルの一部が原油に向かうでしょうし、米ドル下落のヘッジとして金価格は上昇するでしょう。資金の一部は住宅投資(というか投売りされた物件をとりあえず買いあさる)に向かうでしょう。

金の流れをまとめると、
(1)中国が元紙幣を多量に印刷
→(2)米国債を購入
→(3)米ドル暴落を予防しながら米国債の超大量発行が可能になる
→(4)米ドルが市場にあふれ投機資金として株式・原油・不動産などに向かう
→(5)株価上昇と不動産価格維持による個人・企業などの資産増加
→(6)個人消費の回復 or 低下防止
→(7)企業業績の改善+中国などから米国への輸入増加
→(8)中国の貿易黒字の増加
→(9)元高防止のため中国による米国債の購入
てな感じでしょうか。

今回の経済危機の出口戦略   2009/10/28(水)

 2007年2月の日銀金利引き上げに始まった今回の経済危機ですが、米国中枢・ロックフェラー・ゴールドマンサックス・ユダヤ・ロスチャイルドなどは、どのような出口戦略を考えているのでしょうか?

 (1)新たなバブルを作る(これは問題先送りにすぎないかもしれないが)
 (2)大規模な戦争
 (3)主要国のデフォルトや極端な通貨安や借金棒引き(徳政令)


 (1)の場合、何を対象にバブルを起こすか?
    新興国の株?(すでにおこっているという話もあるが)
    二酸化炭素排出権取引?(中原圭介氏の著作より)
       →これなら日本が最も貧乏くじを引きそうです。
 (2)の場合、イスラエル?イラン?アフガン?パキスタン?などを巻き込んだ大戦争でしょうか?
 (3)の場合、デフォルトする国は、新興国・米国・英国・ロシアなどでしょうか?
    この場合、世界で一番得する国は米国でしょう。
    損をする国は1位日本・2位中国・3位ドイツ・4位スイスでしょう。

ステロイドパルス治療を長期間続けている世界経済   2009/10/27(火)

 世界の主要国は大規模な金融緩和を続けています。そのお陰か、世界の株価は今年3月から上昇トレンドが続いています。

 この状況は医療に例えるなら、普通は3日間で終わるステロイドパルス治療(ソルメドロールなどのステロイドを大量点滴する方法)を2週間も3週間も続けているような状態です。ステロイドのお陰で、サイトカインストームが抑えられ、元気になった気がします。しかし、いつかはステロイドを中止する必要があります。このままステロイドパルスを続けていくと、免疫抑制状態から敗血症やカリニ肺炎や結核や帯状疱疹などを発症するリスクが非常に高くなります。どうやって、ステロイドを減量していくのか、非常に重要です。かなり難しい匙加減が必要でしょう。
 常識を超える長期間のステロイドパルス中では重篤な感染症にかかり死亡するリスクが高いですし、ステロイド減量過程で重篤な感染症にかかり死亡するリスクがあります。

フラッシュオーダーは日本でも禁止してほしい   2009/10/23(金)

 S氏の相場観によると、
来年1月最初の大発会から東証で導入されるシステムでは、フラッシュオーダーが可能になるそうです。これはなんとかして、止めてほしい...。

 フラッシュオーダーとは、ゴールドマン・サックスなどの大手証券会社がニューヨーク証券取引所(NYSE)などで行っている、ノーリスクで利益をとれる方法です(実際には高速で動作するコンピューター・ソフト開発の費用がかかるのですが)。 NYSEで優遇されているゴールドマンなどの証券会社は、一般の投資家に比べ、板の注文情報を0.1秒くらい早く入手できその間に新規注文を執行できます。

 例えば...ある銘柄の板が、520円で10枚の売り注文、510円では売り注文なし、500円で10枚の売り注文、490円で10枚の買い注文があったとします。
 そこで、一般投資家がなにげに、500円で10枚約定するのを想定して、10枚の成行買い注文を出したとします。
 するとゴールドマンのコンピュータは、「10枚の成行買い注文」が出たのを他の投資家よりも0.1秒早く認識+他の注文の執行が可能なので、その瞬間に、ゴールドマンのコンピュータは新規に「10枚の成行買い注文」と「510円で10枚の売り注文」を出します。
 一般投資家の10枚買い注文より一瞬早くゴールドマンの10枚買い注文が500円で約定します。この時点で板は、520円で10枚の売り注文、510円で10枚の売り注文(ゴールドマンが出した売り注文)、500円には注文なし、490円には10枚の買い注文が並びます。その後0.1秒してから、一般投資家の10枚成行買い注文が執行され、510円で10枚約定します。
 これで、一般投資家は、「500円で約定すると思ったら、510円で約定しちゃったなぁ」としか思いませんが、ゴールドマンは「500円で10枚買い」+「510円で10枚売り」が約定、つまり、ゴールドマンはこれで(510円−500円)×10枚=100円の利益を得ることができます。

 NYSEではこのフラッシュオーダーによる超高速取引が、取引の約70%を占めていて、ゴールドマンなどが非常に高い利益を得ていたということで、米国の上院では禁止する法案が出ています。

 もし、東証でフラッシュオーダーが可能になるなら、ゴールドマンや野村證券は間違いなくシステムを導入してくるでしょう。

タイタニック号に乗った人民元と米ドル   2009/10/17(土)

 米ドル/人民元相場は、2008年8月からは1ドル≒6.8元でほぼ固定されており、人民元は米ドルにペッグしているといえます。

 中国は、輸出で得た利益と、輪転機で印刷した元をドルに買えて、1ドルがおおむね6.8元に固定されるようにしています。

 そのため中国の外貨準備高は3年前の約2倍の2.27兆ドルになりました。これは日本の外貨準備高の約2倍です。中国の外貨準備高のうち約70%が米ドルで運用されているそうです。
 中国は輸出競争力維持と売上高が急減し困っている中国の輸出産業保護のため、元高はなんとしても避ける必要があります。そのため人民元売り+米ドル買いの介入を続けています。やりすぎのように思いますが。

 日本の個人投資家は、米ドルやポンドのロングポジションは避けたほうが無難です。

ドルキャリートレード・ポンドキャリートレード   2009/9/18(金)

 サブプライムショック以前は、キャリートレードといえば円 or スイスフランでしたが、最近は、キャリートレードの主役は米ドルと英ポンドになってきているようです。
 現在過剰流動性で資金は株・商品などに向かい相場は上昇していますが、この上昇はあくまでも借金によるものなので、そんなに長続きしないでしょう。この投機が逆回転するときは、一過性に米ドル・ポンドは上昇すると思われます。そのときは米ドルとくにポンドのよい売り時と考えます(逆回転する前にポンド崩壊などがなければ...)。
 ポンド・米ドルについては国債発行↑↑↑のため、今後暴落するリスクが十分にあります。キャリートレードの売り通貨としては、ポンド・米ドルは理想的に思います(といいながら自分はだいぶ前から実行しているんですが...)。

今後の株価の動きはどちらに行くのか?   2009/8/25(火)

 日経平均は、7/8にダブルトップのネックラインを割って、下降トレンドに移行するかのようにみえましたが、結局はだましの動きで、7/14の9,050円で反発し、6/12の10,170円を上抜けて8/14には10,630円の高値をつけました。

【テクニカルでの強気材料】
・5日線と25日線が7/24にゴールデンクロス。
・8/24にMACDがsignalを0近辺で上抜け。
・13週線と26週線が5/15にゴールデンクロス。
・25日線、75日線、13週線、26週線が上向き。
・日足一目均衡表では、ローソク足が雲を上回ってる+転換線が基準線を上回ってる+遅行スパンがローソク足を上回ってる+株価が基準線も転換線も上回っている+基準線が上向き。

【ファンダメンタルでの強気材料】
・米国の中古住宅販売数や住宅価格の底打ちがみられつつある。
・GDP低下が底打ち〜上昇傾向へ。
・原油高による中東マネーの流入


【テクニカルでの弱気材料】
・月足の一目均衡表では、ローソク足が雲を下回ってる+転換線が基準線を下回ってる+遅行スパンがローソク足を下回ってる+株価は転換線を超えたが基準線を下回っている

【ファンダメンタルでの弱気材料】
・失業率の高止まり+個人消費低迷の持続と貯蓄率の増加+デフレの持続
・米国での商業用不動産の価格下落と不良債権化。
・米国などでの銀行の時価会計中止により隠蔽された損失。
・米国などで続く、中小銀行の破綻。
・FRBの米国債買取が10月末で終わるかも。
・中国の金融引締め(中国の株・不動産バブルの沈静化)
・米国の自動車購入補助金の中止。
・米国の財政赤字急増と米国債超大量発行によるドル暴落(円高)の危険
・新型インフルエンザの流行の拡大


まとめると、テクニカルでは強気、ファンダメンタルでは弱気かな〜と思います。
中原圭介さんはニュートラル?、三橋貴明さんは弱気、田中宇さんは弱気でしょうか。
まあ、現時点での日経平均の上昇は、典型的な金融超緩和による「金融相場」ですから、あまり強気になれそうにありません。
かといって、テクニカル的には現時点では上昇トレンドであり、今すぐの空売りは危険性が高いと思います。空売りするなら、テクニカルに上昇トレンド終了してからがベターです(テクニカルに逆らっての空売りは危険)。

てなわけで、材料株の短期〜中期勝負が一番よさそうに思います。かといって、環境・電池・原子力・インフルエンザ・高速鉄道などなどの銘柄は結構上がっていたりしてますし...。

で、ゴールドマンが株を売り抜けたと言われている中国株が戻した時に空売りをかけるのがよいかと思います(ETFの1309などの空売り)。

日経平均はダブルトップか? それとも上昇トレンド維持か?   2009/7/4(土)

 相場ですが、各国の超金融緩和にて資金がじゃぶじゃぶ状態になり、株価・原油価格・高金利通貨(豪ドル・NZドル)などが上昇しています。この「金融相場」はいつまで続くのでしょうか?

 日経平均ですが、日足でみると、3/10の7000円から反転して、3/17には5日線・25日線がゴールデンクロス、4/9には25日線・75日線がゴールデンクロス、6/29には75日線・200日線がゴールデンクロスしています。
 週足でも5/15に13週線・26週線がゴールデンクロスしています。
 日足の一目均衡表も上昇トレンドで、週足では雲の中に入っています。

 ただ、日足チャートをみると、6/12の高値10170円のあと、7/1では10086円と6/12の高値を抜けませんでした。これからすると、9500円のネックラインを割り込むと下落していきそうに思います。

 ロスチャイルドは今後どのように相場を操作していくのでしょうか???

兵庫県と大阪府以外では、新型インフルエンザはみられず、季節性インフルエンザ or 風邪症候群が流行するでしょう   2009/5/20(水)

 新型インフルエンザですが、兵庫県・大阪府で感染者が多数みられていますが、すぐにでも京都府で出現するのでは、と思っていましたが、いまだ京都府では報告されていません。また、東京都でも報告がありません。兵庫県豊岡市で報告されたにもかかわらず...。何か変だな、と思います。
 また昨日くらいからマスコミで新型インフルエンザについて、できるだけとりあげないように、しているように思われます。

 流れてくる情報からは、今回の新型インフルエンザは感染性は高いが、症状は比較的軽く、高熱になることは少なく、全身症状は軽く、解熱までの期間は短く、Aソ連やA香港などの季節性A型インフルエンザよりも症状は軽いのでは、と思われます。症状の強さはB型インフルエンザ程度ではないかと思います(B型の方がA型より症状は軽く、症状は非典型的)。

 ここからは推測ですが、おそらく、兵庫県・大阪府以外の自治体では、できるだけ「新型インフルエンザPCR陽性」の出現がみられないようにしていると思われます。PCRをわざとしていないと思われます。
 おそらく、兵庫・大阪以外では、「新型インフルエンザPCR陽性」は出現しないと思っています。特に、東京・神奈川・埼玉・千葉・京都・奈良では、出現しないと思っています。社会に与える影響と、病原の強さを比較すると、経済合理的に、「PCR陽性」は出ない(わざと出さない=検査しない)と思われます。パニックになるほどのものでもないと思います。
 我々の対応としては、免疫力低下などなければ、あんまし神経質になる必要はないと思われます。

豚インフルエンザ   2009/4/27(月)

 ついに新型インフルエンザが出現しました。
 新型は鳥インフルエンザでアジアから流行が始まると予想していましたが、豚インフルエンザがメキシコから流行を始めています。今のところ、メキシコ・米国・ニュージーランド・カナダ・フランスなどに広がっているようです。日本にもまもなく上陸するでしょう。

 この豚インフルエンザは、A型インフルエンザのインフルエンザ迅速診断キットで検出されます。が、発症早期だと偽陰性(感染してるのに検査で陰性にでる)となるので注意が必要です。

 また、噂ではタミフルが有効とのことです。もう少し症例が集まらないと、どの程度の有効性があるのかは不明ですが、おそらくしばらくの間(数ヶ月以上)は効果がありそうです。

 高病原性でなく、普通の新型インフルエンザなので、スペイン風邪などを想定したらよいように思います。

 とりあえず、私たちにできることは、
(1)うがい・手洗いの徹底
(2)マスクの着用
(3)できるだけ混みあったところには行かない
(4)海外旅行は不要不急の場合は延期する
(5)外出時など、手を洗う前に、指を鼻の中や口の中に入れたり目をこすったりしない
といったところでしょうか。

 でも、流行時期が12月や1月などでなくよかったと思います。インフルエンザは低温・低湿度の環境では長期間空気中で生存できますが、高温や湿度の高い状況では生存期間が短くなります。今年は早く暑くなって、梅雨が早くおとずれてほしいと思います。もし12月に新型が出現していたなら、今までの普通のインフルエンザの流行とかと重なりますし、低温・低湿度の冬では感染が拡大しやすいので、この時期に流行したのは不幸中の幸いだったと思います。

 それにしても、WHOが警戒水準の引き上げを、わざとしなかったのはいくつか理由がありそうです。
 ひとつは、メキシコは米国の自動車会社やその他の工場がたくさんあり、経済に与える影響が大きいこと。今週クライスラーが倒産する予定なので、できるだけ経済的な影響を避けたかったのだと思います。もし流行がラオスやらカンボジアで始まっていたのなら、即時警戒水準を引き上げていた可能性が高いと思われます。
 それから、流行が早期に収束すると十分な利益を上げることができないので、困る人々がいることがあげられます。今回のウイルスはタミフルが有効であると考えられるので、ロシェなどの銘柄を大量に仕込んでいるユダヤ人などの投資家は感染が十分に広まって欲しいと思っているはずです。きっと、ユダヤ人やゴールドマンなどは、ロシェ(日本では中外製薬)の株をすでに大量に仕込んでおり、航空会社の株を空売りしているのではと思います。

 この日記の2008/8/16の記事も参照していただいたらよいかと思いますが、
上昇しやすい銘柄
 タミフルの中外製薬(4519)
 抗ウイルス繊維やマスク:ダイワボウ(3107)、シキボウ(3109)、日本バイリーン(3514)

下落しやすい銘柄
 航空業界:全日空(9202)、日本航空(9205)
 旅行業界:近畿日本ツーリスト(9726)、HIS(9603)など
でしょうか。

ただし、上昇しやすい銘柄で挙げたものは、材料株として実際の業績と関係なく、仕手株のような動きをすると思われますので、株価がどんどん上がっていった場合にしっかり売却することが大切です(デッドクロスしたり、支持線を割り込んだり、パラボリックを切ったりしたときなどでは、利確すべきです)。

3月27日より株価下落が始まるか?   2009/3/17(火)

 日経平均は3/10の7021円から反発して本日終値は7949円になりました。
 ただ、現在は3月期末に向けて、日本政府の意向で年金筋などが株を下支えしているので、期末をすぎれば買い支える投資家がいなくなって、下値の7000円を割ってくる可能性があります。
 また、月末にはGM・クライスラーの存廃が決まりますので、それも不確定要素です。

政府紙幣発行すれば殺される   2009/2/16(月)

 最近、政府紙幣発行について話題になっていますが、小泉じゃないけど死ぬ気でやらないと、まず実現できないでしょう。というか、もし 実現させてしまったら、確実に殺されます。
 ロスチャイルドの息のかかった中央銀行が紙幣発行を独占することで、ロスチャイルドは世界をあやつってきたのに、中央銀行から独立して政府が自由にお金を刷ることなど、ロスチャイルドが許す訳がありません。政府紙幣なんか発行したら総理大臣・財務大臣などは間違いなく殺されるでしょう。リンカーンやケネディーなどのように。政府紙幣発行に賛成である偉い人は、殺害されるか、社会的に抹殺されるか、もしくはロスチャイルドからお金をもらって取り込まれる(要するにロスチャイルドのスパイになる)しかないでしょう。
 中川財務大臣も殺されたくないでしょうから、政府紙幣に賛成することはないでしょう。政府紙幣=パンドラの箱です。

 日本国の財政問題を解決するには、政府紙幣が手っ取り早い方法ですが、まあ似たような手段として日銀の日本国債買取がせいぜいのところだと思います。政府紙幣発行では政府は金利を払う必要がありませんが(印刷代がかかるけど)、国債発行だと低金利の日本国債といえども年に1%強の利払いが必要です。
 デフレ+円高の日本では、通貨供給量を増やして、軽度のインフレ+軽度の円安にもっていくのが一番よいかとは思うのですが...。年金問題やら財政赤字問題などもかなり解決するんですが...。

シティバンク銀行の預金はさっさと解約がベター   2008/11/25(火)

 米国のシティグループの株価がどんどん下がっています。サーカスで例えると、安全網のない綱渡りといったところでしょうか。日経新聞によると、日本のシティバンク銀行は京都銀行並みの5兆8000億円の預金残高を持っているそうです。外貨預金は預金保険の対象外ですので、解約して別のところに預けなおしたほうが、精神衛生上もよいかと思いますが...。
 日興証券は大丈夫だとは思いますが...。どうなることやら。
 あと、間違っても、シティーグループの発行する円建てサムライ債には近寄らないほうがよいかと思います。わずかに金利がいいだけで資金をリスクにさらすのはどうかとおもいます。どきどきするのが好きな人は別ですが。シティーグループのサムライ債を買うほどの余裕がある人なら日赤にでも寄付するのがベターかと思います。

レバレッジ解消第一弾がひとまず終了   2008/11/18(火)

 ファンド(ヘッジファンド含む)の解約などでの現金化による投売りがひとまず先週末で終了して、相場は、やや落ち着きを取り戻しています。これから数年かけて、レバレッジ解消の手仕舞いが徐々には出てきますが、怒涛のような投売りはしばらくなさそうに思います。投機筋のポジションもレバレッジが低下したためか、かなり小さくなっています。

 原油相場も以前100ドル近辺まで下げると予想していましたが、125ドルを切って下降トレンドに入った後は、1日だけ変な動きをしましたが、それ以外は売りが売りを呼ぶ感じで、54ドルくらいまで下がってしまいました。リスク資産→安全資産への資金移動、レバレッジ解消に伴うものなんでしょう。9月や10月に比べると、ここ数日はボラティリティが大分下がっています。

 金相場についてですが、多くの国での景気悪化やドル自身の長期的な見通しが不明瞭であることより、普通に考えれば、金価格は上昇 or 高値キープが順当に思われますが、10月10日頃より金価格は下落しています。原因としては、ドルが日本円以外では堅調なことと、レバレッジ解消売りなどが考えられます。ただ、もうそろそろ金相場も反転しそうに思います。

米国の再生には医療費削減・訴訟の制限が必要   2008/11/11(火)

 2007年のデータによると、1ドル=100円とした場合、米国のGDPは約1400兆円ですが、医療費はそのうち約15%にあたる210兆円です。ちなみに、日本の医療費は33兆円で、人口は米国が日本の約2.4倍ですから、日本並みの医療費でいけるなら33兆円×2.4≒80兆円ですみます。先進国最低クラスの日本並みはかなり無理があるとしても、もし医療費をGDPの10%で抑えられるなら、医療費は140兆円ですみ、年間に70兆円が浮くことになります。
 ただ、そのためには、米国では医療訴訟の制限・弁護士報酬の制限・損害賠償額の制限+医療報酬の制限+民間の医療保険会社の国営化が必要になります。
 GMの負債を作った原因のひとつが、従業員+退職者の医療費(医療保険)ですから、このような医療の社会主義化をすることで、米国の破産を遅らせることがある程度できると思います。実現の可能性は低そうですが...。

まだ本社ビルを売却していなかったGM   2008/11/10(月)

 GMは本社ビルを売却する予定とのことです。
 こんなに経営がすさまじく悪い会社が、まだ立派な73階建ての本社ビルを持っていたことにびっくりしました。「経営の悪い会社は、まず本社ビルを売却せよ」、というのが常識かと思っていたのですが。ただ、この不景気でいったい誰がこのデトロイトという地盤沈下のすさまじい町のバベルの塔のようなビルを買うのでしょうか?
 もしかして、米国政府が日本政府を脅して、日本政府が日本の自動車企業を脅して、高値で買わさせられるのでは、とも思います。三菱UFJがモルガンスタンレーの増資を無理強いされたように。

民主党オバマ氏当選 "Change, we need."   2008/11/5(水)

 米国の大統領選で、ブッシュの度重なる失政や住宅バブル崩壊による金融危機という追い風もあり、オバマ氏が大差で勝利しました。

 小浜市は大喜びなんでしょうが、民主党政権といえば、クリントン時代の悪夢が思い出されます。僕たち日本人は再び燃費が悪いポンコツのアメ車を無理やり買わさせられることになるのかもしれません。貿易摩擦再燃するでしょう。これでGMの破産は(少なくともこの4年間は)無くなったと思います。GMをつぶさないためにあらゆることをしてくると思います。

 また、ハイパー円高には注意が必要です。米国のレパトリが終了する12月15日頃には米ドルをショートするのがよいかと思います。

 他の掲示板の引用ですが、マケインさんも「まだまだ若いものには負けいん」と言っていたらしいですが...(^_^;。

日銀0.2%利下げで円安+株高へ   2008/11/1(土)

 日銀が0.2%利下げしました。そのおかげか、円安+株高となってます。
 さすがに利下げには1人しか反対しなかったようです。

日銀ついに利下げか???   2008/10/29(水)

 日銀が10/31についに0.25%の利下げをするかもしれないかもしれないという噂がでてきています。そのためか本日のN225は結局589円高で終了。
 利下げを今日・明日で織り込んで行くんでしょう。で、結局利下げせずに、株価暴落+強烈な円高がおきたりして...。

日経平均は下げたら買いかも   2008/10/29(水)

 昨日はNYダウが889ドル上げて9065ドルまで回復しました。超大型台風の台風の目の中といった感じでしょうか。そのため一旦は1ドル99.7円まで円安ドル高がすすみました。
 本日は、再び円高が進行しており、一旦は500円以上上げていた日経平均も後場では上げ幅を縮小してきています。再び下落した場合も日経平均で7000円割れ近くまでくるなら良い買場になると思います。以後は買い下がりで対応可と考えます。今後は11月はじめくらいまでは各企業の決算報告が続き、材料出尽くしで値を戻すと思います。ただ、為替はまだユーロ安が十分でないため、もう少しユーロが下げるでしょうし、どんどん買いあがっていく投資家がいない状況では典型的な上昇トレンドは数年はないでしょうから、今後の投機方針としてはボックス相場が続くと考えて、逆張り(下がったら買い、さらに下がったら買い増し→上がったら売り、さらに上がったら売り)で対応するのがよいかと思います。いわゆる「つなぎ」売買がよいかと思います。

バブル崩壊後最安値更新   2008/10/28(火)

 昨日の日経平均はバブル崩壊後最安値を更新し、終値は7162.90円。
 本日はついに7000円の大台を割り、6994.90円に。その後為替が円安にふれると反発し終値7621円でした。日経平均は、ダウ平均と為替相場によって上下することが続きそうです。
 あまり詳しくないのですが、こんなときは、日経平均オプション取引のプットとコールの両方を買うとよいのかもしれません。

 アイスランド・ウクライナ・ハンガリー・パキスタン・ベラルーシなどがIMFの融資をうけるそうです。ベンジャミン・古歩道の本に「日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日」というのがありますが、日本よりも先にたくさんの国がアルゼンチン・タンゴを踊りそうです。そのアルゼンチンも2000年に続き、再びデフォルトするようです。
 韓国は今回は大丈夫だとは思いますが、かなり追い詰められています。韓国は日本国固有の領土(竹島)を占領しているにもかかわらず、日本・中国に金出してくれと暗に示唆しています。ホント韓国人はあつかましいにも程があります。まずは、韓国人が買った対馬の土地を、日本人に安値で売って、その金でドルを買えばいいのにと思います。まずは、日本の在日パチンコ・風俗・金貸し屋に資金を出してもらうように要請すべきです。日本にお願いにくるのなら、まず竹島から韓国軍を引き上げ、日本に返還し、10000ウォン紙幣に印刷予定の竹島を削除し、イ・ミョンバクが土下座してから話を始めるべきです。まあ、麻生総理でよかったと思います。秘書が韓国人である小沢が総理なら、遠慮なく第二の祖国=韓国に資金援助していたと思います。

しばらくクロス円での円高は続きそう   2008/10/27(月)

 現在、円が独歩高の様相を呈してきています。いままで強かったユーロやに対しても円が強くなってきています。現在、新興国の通貨が暴落傾向を強めており、日銀が円売りドル買いの介入をすれば、ドル高により新興国通貨がさらに下落する可能性があり、なかなか介入は難しいと思います。円ユーロ相場は長期にみるとそれほどユーロ安が極端というわけでは全然なく、今後もクロス円主体の円高が続くと思います。以前、1ユーロ90円きったときには介入したそうですが、まだ1ユーロ120円程度ですし。通貨介入しないのなら、日銀の利下げがひとつの手ですが、なんとなく、かなり遅れて利下げしてくるように思います。

 現在の主要通貨の強さですが、強い順に、円≒スイスフラン、ユーロ、カナダドル≒NZドル、豪ドル、ポンド≒米ドルです。

 NYダウも大分下がってきて昨年の高値から40%以上下落しており、株や投資信託で運用している割合が高い米国国民は、もし売り抜けていなければかなりのダメージを負っていると思われます。また年金生活者もかなり苦しいと思われ、今後、浪費し放題だった米国人もさすがに消費をどんどん減らしてくるでしょうし、生活保護世帯も増え、失業者も街にあふれ、犯罪も増えていくことでしょう。日本がバブルの終わりかけの頃に米国を旅行したことがありますが、その当時は日本はバブルの雰囲気が残っており、米国は不況の真っ只中といった感じでした。IBMなどのきれいなビルの横にはホームレスの人がたくさん寝ていて、道路はでこぼこがたがた、車はポンコツでぼろぼろ、セントラルパークのトイレでは浮浪者がブルースを歌いながらドアをあけたまま大便していて、「不況って大変なんだな」と思っていましたが、米国は再びそのようになるんでしょうか。

 まあ、近々FRBは追加利下げしてくるでしょう。現在1.5%ですが、おそらく1.0%へ。もしかして年末には0.5%なんてことになるかもしれません。日本という素晴らしい植民地を持つ米国は、おそらくインフレでなくデフレになると予想します。

主権在米経済
  モルガンスタンレーに9000億円出資させられた三菱UFJが1兆円の増資を予定...
   2008/10/27(月)

 先日モルガンスタンレーに9000億円も出資させられた三菱UFJですが、なんと1兆円も増資するそうです...。

 モルガンスタンレーをつぶさないために米国政府が日本政府に脅しをかけ、日本政府は三菱UFJに脅しをかけ、三菱UFJは仕方なく脅された4日後に1株25ドルでモルガンスタンレーに9000億円増資させられたわけです。その後モルガンスタンレーの株価は下落し現在1株約16ドル。この短期間で3000億円も含み損をかかえてしまったわけです。三菱UFJの株価は増資を嫌気し、本日はストップ安です。

 それにしてもこんな屈辱的な増資に応じる個人投資家はいるのでしょうか???  おそらく、日本政府から機関投資家が無理やり増資に応じるように脅しをかけられ、金を出すのでしょう。機関投資家といえども、元は日本国民の金です。機関投資家や個人投資家が十分に買えなければ、日本政府が公的資金投入として出資するのでしょう。実際、政府・与党は、10兆円規模で銀行に公的資金投入すると、明言しています...。

 日本のバブル崩壊の時もアメリカに徹底的に痛みつけられ、その後小泉・竹中という売国奴(米国ロックフェラーのエージェント)を使って、長銀初め日本の資産は格安で米国の手に渡ってしまいました。それを批判した植草氏は、はめられて、痴漢をでっちあげられ社会的に抹殺されました。示談金目的に痴漢をでっちあげた元甲南大生、蒔田文幸被告は懲役5年6月の判決が出ましたが、竹中平蔵も5年6ヶ月は牢屋に入るべきです。

 米国の住宅バブル崩壊では結局、日本が尻拭いをさせられています。

 日本が米国とある程度(ドイツくらい)独立した関係であるなら、おそらく平成バブル直前にドイツのようにさっさと利上げしてバブルをおこさないか、軽いバブルですんでいたでしょうし、バブル崩壊後の処理にしても時価会計導入やBIS規制に反発できたでしょう。あの失われた10年はおこらず、せいぜい2〜3年の不況ですんだでしょうし、年間3万人も自殺することはなかったでしょうし、若者がワーキングプアで結婚もできず激しい少子化がおこることもなかったでしょう。

 全ての元凶は、日米安保という、米国による日本の植民地化です。宗主国には逆らえません。今の日本人には独立運動を起こそうという気概のある人はいませんし、米国は圧倒的世界一の軍事国家で、今まで広島・長崎原爆や東京大空襲など、民間黄色人種の大量殺戮に関してはなんとも思っていない国民・国家です。米軍の基地は横須賀にもあり、本気を出せば10分間で首都東京を空爆可能です。米国政府は、911事件では、民間機を使って貿易センタービルをぶっ壊しました。国会開催中に国会議事堂を爆破したり、秋葉原・新宿・渋谷などに爆弾を落とすことなんて、屁とも思ってないのが米国政府です。

 このようなことを考えると、米国債やドルは多少下落したとしても暴落することはないでしょう。おそらく、円高ドル安阻止で日本政府が介入するはずです。

日本の銀行も時価会計の中止を   2008/10/25(土)

 日本はバブル崩壊時に銀行の時価会計を米国から強制させられ、そのため銀行の自己資本比率が低下し、貸し渋り・貸しはがしがおき、中小企業の倒産・自殺者の増加などの問題がおき、景気が長期にわたり低迷しました。
 ところが、今回の金融危機で欧米の銀行は時価会計を停止しています。他人(日本)が困っているときには、無理やり制度をおしつけるが、自分が大変なときには、さっさと時価会計制度を放棄しました。まあ、アングロサクソンなんてこんなもんでしょう。新自由主義とか偉そうに言っていた米国って、結局この程度なんです。小泉・竹中売国奴が絶賛していた新自由主義なんてこの程度のものなんです。
 日本も欧米にならい、時価会計中止すべきです。そうしないと、自己資本比率↓→資金の回収→貸し渋り→中小企業の黒字倒産などがおきかねません。

日経平均が安値からさらなる大暴落   2008/10/24(金)

 本日は日経平均は811円下落し終値は7649円でした。バブル後の安値である2003年4月28日の安値7603円にせまる勢いです。

  理由としては、
(1)ファンダメンタル無視の投売り
・ヘッジファンド等の現金化・閉鎖・縮小・レバレッジを下げるための換金売りが続いていること(ヘッジファンドの決算は11月末が多く、今回は大規模な解約が予想されるため、現金が必要なので)
・とりあえず現金が必要な外国人投資家などの投売り
・今まで高いレバレッジをかけてきた投資銀行(ゴールドマンなど)が銀行に変わり、自己資本比率を高める必要があるため、レバレッジを下げるために、投売り
・信用取引している個人の追証発生による強制ロスカット

(2)ファンダメンタルからの売り
・円がドルだけでなくユーロなどに対しても全面高になっている
・今後の世界の実体経済がさらに悪化していくという予想

(3)投機筋による先物の仕掛け売り
・JASDAQなどはほとんど下がってないのに、日経225が極端に下げている
 などによるのでしょうか。

 ニュースみても悲観論一色ですね。
 これだけ下げたので日銀が円売り介入するのではという噂もありますが、どうなんでしょうか。現在、1ドル95円、1ユーロ120円切りそうですが、まだニュース出てないところをみると、もう一段下げるまで介入はなさそうに思います。ただ、今の相場は出来高が少なく薄いので、介入資金は少しですみそうにも思いますが。
 為替介入がなければ、日経平均はNYダウと相関して動くと思われます。NYダウのチャートからすると、今回の危機は、LTMCショック+ロシア危機+アジア危機や、ITバブル崩壊よりは確実にでかいと思われ、NYダウはこれら以前の危機のときの底値7500を切ってくると予想しています。それからすると、日経平均はもう少し下がりそうに思います。

 バフェットは、逆張りで、少しずつ買い下がっていっているようですが。
 ただ、今後少なくとも3年間以上、おそらく5年間くらいは、ボックス相場か、軽い上昇トレンドは出そうですが、2003年や2005年のような強い上昇トレンドを描くことはないと考えています。逆張りで底値を拾ったり、バリュー投資で安いところを買うロンドン経由の投資家(アラブ人含む)は存在していますが、順バリで買いあがって行ったニューヨーク経由の投資家が存在しなくなるからです。

現在の通貨の強さ   2008/10/22(水)

 先々週には豪ドル暴落ありましたが、欧州通貨も下落が強く、さすがのユーロやスイスフランも弱くなってきました。
 現在の主要通貨の強さですが、強い順に、スイスフラン、ユーロ≒円、カナダドル≒NZドル、豪ドル、ポンド≒米ドルです。

マット今井氏が次期衆院選で民主党より出馬   2008/10/20(月)

 されるそうです。
 もし当選されたら、金融についての知識が豊富なので、民主党にとっては貴重な戦力になるでしょう。
 でも、できれば落選して、引き続き為替ニュースを発信してほしいと思います。比例区で当選するのではとも思っていますが...。

日経平均暴落   2008/10/16(木)

 米国の小売り売上高下落によるNYダウ暴落の影響で、日経平均は1089円下落し、下落率は史上2位のマイナス11.41%、終値8458円でした。それにしてもボラティリティの高すぎる相場が続きます。
 NY原油も1バレル68.57ドルまで下落しています。
 サブプライム問題は金融危機を経て実体経済悪化にすすんできています。自動車も売れないでしょうし、このままではGM破綻 or 分解してしまいそうです。シティも大変そうですし。
 現状をみていると、次の大統領はオバマでしょうか。イラク戦争の縮小〜撤退方向で、軍事費を抑制してくるでしょう。イラクはベトナム戦争末期みたいですし...。そのうち徳政令が出て、米国債はチャラになったりしないんでしょうか...。

日経平均反発   2008/10/14(火)

 週末G7で米国などが金融機関に公的資金投入する決定などをうけて、日経平均は1171円上昇し9447円になりました。上昇率は史上最高とのこと。日経平均ETF(1321)もストップ高でした。

こんな方法はダメ?   2008/10/11(土)

 米国発の金融危機を解決するには、多額の金が必要です。
 金を持っているのは、中国・日本・中東産油国・ロシアです。
 日本は宗主国アメリカの言うことは聞くのでいいとして、中国などにどうやって資金を出してもらうか?
 台湾を中国に譲ると約束して、米国債を買ってもらうというのはいかがでしょうか。中国も平和裏に台湾を併合できますし、悪くないのでは、と思います。
 イラクとアフガンから米軍を撤退させて、イスラエル国家を中東からなくして米国のどっかに作れば、イラン含め産油国も米国債を買ってくれるでしょう。保障はできませんが。
 アラスカをロシアに譲れば、ロシアは米国債を買ってくれるでしょう。ロシア人政治家は信頼できないですが。


さらに日経平均大暴落   2008/10/10(金)

 今日の日経平均も大暴落で前場では一時1000円を下げる下げで、前場終了でマイナス974円安の8183円です。それにしても、急激にここまで下げるとはとても予想できませんでした。印象として、現金確保のための投売り、信用買いしていた投資家の強制ロスカット、先物の売り仕掛けが大量にあるのと(もしかしてロシア系?)、買い方が不在が重なっているように思います。TOPIXの下げよりも日経平均の下げがかなり大きく、外人投資家の持ち株比率の高い銘柄での投売りや、日経平均先物売りが、相場下落の主因のように思います。現金持っている投資家にとっては買場到来でしょうか。PBRも無茶苦茶低くなっています。

 昨日の豪ドルは高値72.8円から安値63.7円まで9円も下落。信用収縮・レバレッジの巻き戻しはすごい状況です。
 週末のG7はどんなことになるやら。

現在の通貨の強さ   2008/10/10(金)

 現在の主要通貨の強さですが、強い順に、ユーロ≒スイスフラン、カナダドル≒円、NZドル、ポンド、豪ドル、米ドルです。

日経平均が至上第三位の大暴落   2008/10/8(水)

 今日の日経平均はすごい下落でした。
 結局、日経平均は952円安の9203円で取引を終えました。下落率はマイナス9.38%で、これは1987/10/20(ブラックマンデー)のマイナス14.90%、1953/03/05のマイナス10.00%に次ぐ第三位の記録です。

 →結局、その後、米・欧・英・カナダが0.50%、スイスが0.25%の緊急利下げがされました。
 日本も多分、0.25%の利下げをしてくると予想します。

グリーンスパンによるバブル崩壊の簡単な定義   2008/10/7(火)

 米国金融崩壊の元凶であるグリーンスパンによると、
「バブル崩壊」の簡単な定義は、「短期間に40%以上、株価等の価格が下落すること」だそうです。

順調に下がるNYダウ   2008/10/7(火)

 NYダウは昨日も大幅下落して10000ドルを割れ9955ドルで終了しました。
 Yahoo!FinanceのNYダウのチャートをみていると、昨年秋の高値から約33%の下落。今回のサブプライムバブル崩壊の大きさは、ITバブル崩壊よりも明らかに大きいと思われ、それからすると、2002年の安値7500ドルをきってくるように思います。米国企業の借金をしてROEを高めるというやり方も、今後は通用しなくなるでしょうから(貸し渋り含め)、米国企業のROEは劇的に下がると思います。

 で、ドルはさっさと緊急利下げすると思っていたのに今のところ利下げしていませんが、株価対策として、さすがに利下げしてくるように思います。原油も一瞬80ドルきったようですし。利下げして株価が戻したときが米国株の最後の売り時になるかもしれません。ベビーブーマーの退職・年金受け取り問題もあるため、2012年以降の米国株は軟調が予想されますし。もしかして今週末のG7が第二のプラザ合意になるかも、なんて思っています。

 昨夜はダウの800ドルを越える強烈な下げで円買いが進み、豪ドルは高値81.1円から安値70.3円まで10円以上も下落。すごすぎでした。今日は、豪ドルは金利を7.0%→6.5%に下げると予想されていましたが、なんと6.0%に下げてしまいました。他の通貨も利下げしてくるとは思うのですが...。インフレリスクも大分減っているし。

 日本株も優良銘柄も何でもバーゲンセール中なので、じっくり銘柄選びをしていくよい時期ですね。
 原油バブル崩壊を含め商品先物市場は値を崩していますし、来年になるとまた物価下がるでしょう。

現在の通貨の強さ   2008/9/30(火)

 現在の主要通貨の強さですが、強い順に、ユーロ、スイスフラン≒カナダドル、豪ドル、NZドル、ポンド≒円、米ドルです。

NYダウが777ドル安と史上最大の下げ   2008/9/30(火)

 現在、米国では株価を決めるのは市場でなく政治です。
 予想外なことに、75兆円の公的資金を投入するという金融安定化法案が米国下院で否決されました。民主党議員も反対しましたが主に共和党議員の反対する率が高かったそうです。それを受けて、NYダウは777ドルとパチンコじゃないけど史上最大の下落幅を記録しました。率としては6.9%の下落でした。

 Wikipediaで調べてみると、NYダウの下落率は1987年10/19のブラックマンデーの時は22.6%下落、1929年の暗黒の木曜日は12.8%下落だったそうです。

 リーマン破綻の件で、米ドルもユーロも利下げすると思っていたのに利下げされませんでした。しかし、さすがに株価がこれだけ下落すると利下げせざるを得ないでしょう。運よく原油も95ドル台に下げていますし。

 米国の中流〜上流階級は資産を不動産に加え株と株式投資信託で持っており年金も株式投資信託で運用されている割合が非常に高く、日本のように株式で資産を持っている人が少ない国とは実体社会への影響がかなり異なります。米国人の資産が目減りすることで、米国ではさらなる消費減退がすすむでしょう。おそらく来年くらいには、GMは破綻するでしょう。

 個人的な予想ですが、日銀も協調利下げしてくると考えています。

米国では日本と違い公的資金投入は簡単にはできない   2008/9/26(金)

 日本のバブル崩壊と、米国のバブル崩壊は、「バブル崩壊」という点では同じですが、いくつか異なる点があります。
 日本のバブル崩壊は(当時は世界のGDPの16%程度を占めていたとはいえ)単なる国内問題でした。日本には郵貯をはじめとした貯金・貯蓄があり、経常黒字国でしたし、公的資金投入といっても国内で資金を調達できました。世界のどの国も日本を助けませんでしたし、米国はロックフェラーも民主党のクリントンも日本を徹底的に叩きのめすために、ハイパー円高にしたり銀行へのBIS規制やらをおしつけてきました。

 が、米国の住宅バブル崩壊は、サブプライム債権を世界中にばらまいたために、米国だけの問題でなく、世界中の問題になっています。また米国は経常赤字でもあり、資金も国内には十分にありません。そのため、公的資金投入にも限度があり、限度を超えて投入しようにも日本のように国内で簡単に資金調達できません。ドルを刷るだけでは米ドル下落とインフレがおきるため、外国からお金を出してもらう必要がありますが、中東や中国は政治的な問題もあり、米国の好きなようにはできません。中国の機嫌を損ねないようにブッシュは北京オリンピックに行ったりしましたが。結局、頼れる国は、日本です。日本から資金を引き出すために、昨年秋にはロックフェラー爺さんが日本に来ました。天皇陛下にも会ったそうです。シティーバンクなどもサムライ債を発行しています。日興証券から電話がかかってきてうっとうしいですが。

 日本人としては、バブル崩壊後にあれだけひどいことをされた相手に安易に手を差し伸べるのは、お人好しがすぎるのではないでしょうか。
 日本ではバブル崩壊後の不景気で、大量の自殺者が出たり、失われた10年世代が定職につけず若者が希望のない苦しい生活を強いられ、若者が結婚できなかったことなどから少子化が進行しています。
 日本復活のためには、日米安保を破棄して自国で軍備増強し、米国の言いなりになららいでもすむ方法が一番なのでしょうが、官僚・政治家・財界などは対米従属が強すぎて、無理でしょう。
 結局は、米国住宅バブル崩壊は日本が資金提供し救うことになるでしょう。

FXのスワップポイントが無茶苦茶です   2008/9/26(金)

 しばらく仕事が忙しくて更新できてませんでしたが、、、
 リーマンが破綻してから、無茶苦茶なことになっています。銀行間の貸し渋りが原因でしょうが、スワップポイントが高金利通貨にマイナススワップがついたり、くりっく365以外では高金利通貨の売り+円買いのマイナススワップが↑↑したり、もう無茶苦茶です。その割にレートが安定しているんですが...。

 あのジョージ・ソロスがリーマン株で100億円損したとか、AIGの株の80%を米国政府が所有して実質国有化したとか、日銀がドルで市場に資金供給したりとか、9/23にはNY原油が1バレル105ドルくらいから130ドルまで上がって120ドルで終了し翌日には108ドル近辺まで下落するなど、すごいことがたくさんおこっています。

 米国に首根っこをおさえられている日本は、またもや米国の尻拭きをさせられてます。野村證券はリーマンのアジア・中東・欧州部門を買わされ、三菱UFJ銀行はモルガン・スタンレーに9000億円出資させられ、三井住友はゴールドマンの増資に出資するとか。一番ましなのは、三井住友でしょうか。

リーマン・ブラザーズが破綻   2008/9/16(火)

 米国第4位の証券会社のリーマン・ブラザーズ(ロスチャイルド系)が破綻しました。また、3位のメリルリンチ(ロックフェラー系)がBOA(Bank of America)に買収されました。今年の春に5位のベアー・スターンズがJPモルガンに買収されてから、大手証券会社はつぶさないと思っていましたが、米国政府も救済することができないくらいリーマンの負債はすごかったようです。なんと64兆円。メリルリンチのみ救うことができたということです。
 米国の地銀もどんどんつぶれていくでしょうし、保険会社のAIGもやばそうですし、サブプライムローンからプライムローンやその他のローンにもどんどん飛び火していっています。米国の不動産価格が下げ止まるまで、このようなバッド・ニュースは少しずつでてくるでしょう。
 米ドルが、他の通貨よりも下落が少ないのは、米国の会社・銀行等が外国(他の先進国や新興国)の資産や株などを売って(損切りして)米ドルに戻している影響がかなりあると思います。日本のバブル崩壊後に、円高が進行したのと同じ現象だと思います。
 よいニュースとしては、原油価格が下がっていることで、ついに1バレル100ドルをきりました。これで米国はインフレリスクが減ったため、スタグフレーションを回避可能で、利下げしてくるでしょう。ユーロも利下げすると思います。前回のユーロの利上げはちょっと無茶だと思っていましたが。

為替の流動性の低下   2008/9/9(火)

 昨日からクロス円のレートが激しく動いています。市場参加者が減って流動性が低下しているようです。
 なんだか不気味です。
 近々、大きな動きがあるのでしょうか? クロス円急落で円高とか???

米国政府が政府系住宅金融機関を管理下に   2008/9/8(月)

 米国政府が政府系住宅金融機関のファニーメイフレディマックを管理下におくと発表しました。
 公的資金投入です。
 これでしばらくは堅調な地合が続くでしょう。インディアン・サマーです。 でも、住宅価格の下落が続き、雇用悪化や消費の低迷が続いている限りでは、少し上がった時点が良い売り時になると思います。まだまだ本当の春の訪れは先です。

 ただ、この資金は誰が出すのでしょうか??? 日本のバブル崩壊の時は財政赤字でしたが日本の個人(国民)は金を持っていたので(郵便局などに預けていた)、公的資金投入の資金は日本の個人→郵便局など→国債てな感じで国内で処理できましたが、米国は財政赤字・個人は赤字・貿易も赤字・対外債権はいっぱいですので、ドルを印刷するだけなら米国ではインフレ+ドル暴落がおきます。で、誰がこの資金を出すのか???(出させられるのか???)と考えると、結局日本が出すことになるような気がします。中国や湾岸諸国も少しは出すでしょうが...。
 
投資と新型インフルエンザ対策   2008/8/16(土)

 新型インフルエンザが流行すると株価はどうなるかについて、今からシミュレーションしてみてもいいかもしれません。

 流行国の株価は下落率が高いでしょうが、世界中の株式市場の平均株価は下落すると思われます。持ち株を概ね全て売却し、ETF or 下落率が高そうな業界を信用売りするのがよいかと思います。下落しそうな銘柄は、レジャー産業・外食産業・運輸業(鉄道・空輸)・その他多数ではないでしょうか。
 また、陰謀論ではありますが、新型インフルエンザは有色人種に感染しやすいのでは、と言われています。それからすると、欧米より、アジアでの株価が下落率が高いように思います。

 一方、上昇する銘柄は何か??? 
 単純に考えると、タミフルを販売している中外製薬はストップ高連発でしょう。新型インフルエンザ銘柄の代表と考えられます。流行が怪しい時点から1単元くらい仕込んでおくのはよいかもしれません。
 あとは、空気清浄機・マスク・カップラーメン・冷凍食品を作っている会社などでしょうか...。

 新型インフルエンザ関連銘柄:新型インフルエンザ対策の達人というブログや、モーニングスター「新型インフルエンザ対策関連に関心」にも推奨銘柄がのっています。

 まとめると、
【新型インフルエンザ関連銘柄】
タミフル : 中外製薬(4519)
抗ウイルス繊維やマスク : ダイワボウ(3107)、シキボウ(3109)、日本バイリーン(3514)。
ワクチン : 電気化学工業(4061)

投機筋がNY原油のショートポジションを作っているようです   2008/7/18(金)

 京都は7/16に梅雨明け。祇園祭も無事終わりました。今月に入ってから連日30℃以上で、33℃以上が9日もあり、暑い7月です。ちなみに昨年の7/1〜7/17では最高気温が30℃を超えたのは3日だけと涼しかったです。
 NY原油価格は7/11に1バレル147.27ドルとなってから連日下落しています。日足チャートからすると、125ドルを切れば、上昇トレンド終了と考えられます。最近買っているのは年金などと言われており、下降トレンドでなく、ボックストレンドになると思っています。英米の商業銀行やファンドなどは、原油バブルを起こすことで、住宅や株での損失を一部でも補填してきましたが、原油を空売りしはじめたのかも知れません。
 米国はファニーメイ(連邦住宅抵当公社)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)に、公的資金を投入する予定のようです。ただ、この2社は約500兆円もの融資等をしてきており、住宅価格下落がどこまで進むのかがまだわからない現状では、どの程度の公的資金を投入すればよいかもわからず、まだまだサブプライムローン問題に始まった米国のリセッションは長続きしそうです。

NY原油が1バレル145.85ドルをつけたあと調整   2008/7/9(水)

 NY原油は7/3に1バレル145.85ドルをつけたあと調整しています。
 現在、原油先物を買っているのは、年金ファンドなどの長期投資家といわれており、この先どうなるか見物です。
 実需からすると、原油価格は1バレル60〜70ドルがせいぜいだと思いますが、ファンドの長期資金が入ってきており、調整しても100ドルまでの可能性があります。

3ヶ月周期で上下する株式相場   2008/7/8(火)

 どっかのサイトに載っていた話ですが、米国では3ヶ月ごとの決算発表があり、そのたびに米国の金融機関の経営悪化が発表されるので、米国株価は3ヶ月の周期で上下するそうです。

ユーロが利上げすれば米国などの株価はクラッシュするかも   2008/7/2(水)

 ユーロ圏では物価上昇は4%にも達し、ECBが今回利上げするかどうか微妙なところだとは思いますが、ある程度織り込んできているとはいえ、ブラックマンデーのときのような大クラッシュがおきるかも、と思っています。
 ECBが利上げすれば、株価↓、ユーロドル↑、ドル暴落、円高、GDP↓がおこると思っています。

現在の通貨の強さ   2008/6/18(水)

 現在の主要通貨の強さですが、強い順に、ユーロ≒豪ドル、スイスフラン≒カナダドル、NZドル、ポンド、円、米ドルです。

ライブドア株で利益(^_^;   2008/6/13(金)

 ライブドアが上場廃止になる直前に1株100円で1株だけ買っていたのですが、今回、1株138円で払い戻しがありました。
 ライブドア株を買ったときは、1日定額手数料にしていたので、手数料ゼロなので、38円儲かりました...(^_^;。

韓国人は、デモが大好き   2008/6/11(水)

 韓国では米国産牛肉の輸入反対デモが激しさを増しており、李明博大統領の支持率も就任当初の75%程度から19%にまで下がり、ついに全閣僚が辞意を表明したそうです。
 これで、韓米FTAは中止になるでしょう。
 できれば、米国は韓国への牛肉輸出をストップする代わりに、韓国車の米国への輸入関税を大幅に引き上げてくれたらよいかと思います。

 それにしても、韓国の労組といい、韓国人はデモが大好きな国民なんですね。

5月の米国内自動車販売台数 ホンダは増加、GMは大幅減   2008/6/9(月)

 ロイターの5月の米国内自動車販売は減少、ビッグ3は2けた減によると、
 2008年5月の米国内自動車販売台数は、ホンダ11%増、日産4%増に対し、トヨタ8%減、フォード19%減、GMはなんと30%減だったとのことです。
 ホンダはクライスラーを抜いて、4位に浮上したそうです。
 なお、車種別売り上げではシビックが初の1位になりました。SUVのハマーは61%減、ヤリス(ヴィッツ)は26%増など、小型車が人気です。

GMのリストラ   2008/5/31(土)

 GMは全職員の11%にあたる1万9000人がリストラに同意したそうです。
 フォードも大量のリストラを行う予定です。
 自動車業界は裾野が大きく、部品会社などもリストラの嵐が吹き荒れることでしょう。実体経済には徐々にスタグフレーションの波が襲っていくのでしょう。

産油国・ロシアなども原油先物を買っているのでは?   2008/5/30(金)

 NY原油は、5/22に135.09ドルをつけたあと調整していますが、産油国やロシア系の政府筋やファンドも原油先物を買っていたのではないかと思っています。
 原油価格が高騰すると、産油国の利益は増加するので、合目的のように思います。
 それから、なんとなくの予想ですが、投機筋やヘッジファンドの多くはすでに手仕舞いに入っており、高値を買っているのは、投資信託・年金基金などではないかと思っています。

 この原油高のため、石油消費国から産油国に資金がシフトし、産油国はバブルにわいています。
 我々の支払ったガソリン代の一部が、50年後にはバベルの塔になると言われている(というか私が勝ってに言っている)超高層ビル「ブルジュ・ドバイ」や、世界最大の室内スキー場の「スキー・ドバイ」、人工島の「パーム・アイランド」などの建設費になっているんですね。

クリントンは本気でオバマを殺害するでしょう   2008/5/28(水)

 ヒラリー・クリントン氏が、「オバマ氏の暗殺を期待」という主旨の発言をしていると、ニュースで話題になっていますが、ついに「本音」がでてきましたね。
 オバマ氏はもし大統領になれば、中国系のエージェントから、暗殺される or 暗殺未遂に会うことは確実です。
 オバマ氏は、なんとしてでもヒラリーは副大統領にしてはいけないと思います。もしオバマ氏が大統領でヒラリーが副大統領になれば、オバマ氏は100%殺されます。大統領が死亡すれば自動的に副大統領が大統領になるからです。

 万が一、ヒラリーが大統領になれば、超激しいジャパン・バッシングが始まることは間違いありません。
 「クリントン=中国共産党から大量の献金を受けている中国の手先」です。

 まあ、ヒラリーの目つきは尋常じゃないですしね。オジー・オズボーンもびっくりの目つきをしています。
 ヒラリーと、オジー・オズボーンの目つきって、似ていると思いませんか???  (^_^;

ゴールデンクロス投資   2008/5/21(水)

 昔からある順バリ投資の方法として、
「ゴールデンクロスしたら買い」
「デッドクロスしたら売り」
という方法があります。

この方法では、ボックス相場では利益が出ず若干の損失になりますが、上昇 or 下降トレンドが発生したら利益が出ます。
日刊ゴールデンクロス
特選株ゴールデンクロス速報
黄金交差点
などのサイトがあります。

株価買い支えはイギリス系の資本か?   2008/5/21(水)

 最近のニュースなどをみると、米国では低金利政策+量的緩和政策+実質的な公的資金投入などにより、大規模金融機関の崩壊はなんとか防げそうですが、実体経済は、今後、リストラ・ローン焦げ付きの増加・消費の抑制などで、悪い状態が続きそうに思います。
 が、その割に、米国株価はかなり戻してきています。
 噂によると、買い支えているのは、イギリス系とのこと。ということは、ロスチャイルド系の資本やオイルマネーでしょうか??? もしそうなら、彼らは逆張り投資家で、「安くなったら買い、さらに下がれば買い増し、高くなったら売り」という戦略をとることが多く、相場は上昇トレンドは描かず、ボックス相場になると考えられます。

原油価格はまもなく頭打ちか?   2008/5/21(水)

 ロイターのニュースに「米ゴールドマン、08年下半期の原油価格予測を141ドルに大幅引き上げ」というのがでてました。

 ゴールドマンサックスがこのような予想を出す場合は、
(1)純粋な予測 or (2)ゴールドマンの希望 or (3)ゴールドマンサックス自身が売り抜けたいとき、
の3つのパターンがあります。

 このいずれかは推測しかねますが、ゴールドマンサックス自体が原油を売り抜けたいと思っている可能性も十分にあり、原油価格が頭打ち〜下落に転じる可能性を考えておく必要があると思います。ゴールドマンなどの大口投資家が大量の建玉を売却する場合は、ある程度の大口の買い注文がないと、相場が動いてしまうため良い値段で売ることができません。「買い推奨」というニュースを流して、素人投資家などに市場に参入してもらうと上手く売り抜けることができる可能性が高くなるからです。

 ただし、ゴールドマンは、まれに「(1)純粋な予測」を出してくる場合があるので、なんとも言えないのですが...。

 いずれにせよ、現在の原油価格はバブルと考えます。バブルなので、最初はゆるやかに上昇していた価格が、急上昇・踏み上げする可能性もあり、買っていたものを売るのはよいと思いますが、空売りは危険だと思います(空売りは下降トレンドになってからするべきなので)。

米国株価の異常な底堅さ   2008/5/10(土)

 世界各国の株価指数は下落した後リバウンド中ですが、サブプライムローン問題の本場アメリカでは株価は最大で20%しか下がっていません。
 米国経済低迷はひどい状態だのに、これは異常だと思います。
 今後、大きなショックがおこる可能性があると思っています。
 もしくは、誰か(ロックフェラーやロスチャイルドなどの国際金融資本?アラブマネー?)が買い支えているのでしょうか???
 「米国株価を下げてはならない」という米国の国策でしょうか???(米国以外の株を売って、米国株を下支えしている)
 ただ、もしも米国株が日本株のように、33%以上も下落してしまうなら、米国はまじでやばい状況に陥ると思います。

原油バブル   2008/5/10(土)

 NY原油価格は、ついに1バレル126.27ドルまで上昇しています。
 原油月足チャートをみると、1998年12月には1バレルたったの10.35ドルだったんですね。

現在の通貨の強さ   2008/4/30(水)

 現在の主要通貨の強さですが、強い順に、ユーロ、豪ドル、スイスフラン、NZドル・カナダドル、ポンド、円、米ドルです。

韓国は貿易赤字国家になるのか?   2008/4/30(水)

 朝鮮日報によると、韓国の貿易収支が5ヶ月連続赤字になるとのことです。原油などの輸入産品の価格上昇が原因とのこと。

電源開発(Jパワー)の上場における日本政府の不手際   2008/4/26(土)

 電源開発(Jパワー)の筆頭株主である英国のチルドレンズインベストメントマスターファンド(TCI)が、株の買い増しの中止勧告を受けました。
 そもそも上場しなければよかったと思いますし、仮に上場しても日本政府が50%の株を持っていたら、こんな問題おきませんでした。
 日本政府が無策だったというより、何らかの意図があったと思わざるをえません。

サムスン   2008/4/26(土)

 朝鮮日報の記事反米感情と反サムスン感情によると、
 「サムスンの2006年の売り上げは韓国の国内総生産(GDP)の20%に達し、また輸出量は韓国全体の20.4%、投資額は同じく25%、時価総額は20%台」
とのことです。
 Googleで検索してみたところ、サムスンの時価総額は2007年4月時点で約11兆円でした。
 昨日の時点で、日本の電機会社の時価総額を調べてみましたが、任天堂8.0兆円、キヤノン7.2兆円、松下電器5.2兆円、ソニー4.8兆円、信越化学工業2.7兆円、東芝2.7兆円、日立2.3兆円、三菱電機2.0兆円、シャープ1.9兆円、東京エレクトロン1.25兆円です。
 まあ、サムスンは日本でいうと、松下とソニーをあわせたくらいの規模の時価総額があるということです。

野村證券のインサイダー取引  IQが高くても倫理観が欠除している中国人   2008/4/23(水)

 野村證券の中国人社員がインサイダー取引容疑で東京地検特捜部に逮捕されました。

 今回の事件は氷山の一角でしょう。日本株のチャートや板を見ていると、インサイダーがところどころ行われています。大きなニュースが出る数日前から株価が動くことはしょっちゅうですし...。こんな株式市場で着実に利益をだすのは、普通の方法や普通の人間では難しいことです。
 中原圭介氏の著書「仕手株でしっかり儲ける投資術」にも、「材料がないのに少しずつ出来高が増えている、材料がないのに上昇している場合は、インサイダーの情報を持った人が買っている or 仕手筋が買っている可能性があるので、株価が上がり始めたのに材料がない銘柄は、積極的に買いにいく。」と書いてあります。

 また、中国人を雇うことのリスク(チャイニーズ・リスク)もあります。
 日本人と比べると、中国人は圧倒的に倫理観が欠除しており、金がすべて・金儲けしか考えてない人が非常に多いと思われます。子供の時から、勉強ばかりして、道徳を親からも学校の先生からも教えてもらっていません。 いくら頭がよくても、いくらIQが高くても、日本企業はできるだけ中国人を雇わない方がよいと思われます。 中国人とは、倫理観が欠如・コンプライアンス意識が欠除した国民であるからです。 中国人を雇うことは、今回の野村證券のケースのような事態を絶えず頭に入れておく必要があります。
 「餃子事件」「ゴミ環境問題」「聖火問題」などなど現代中国のニュースや、「どこでも痰を吐く」「列に並ばない」「ゴミを列車・車の窓から投げ捨てる」「ゴミをゴミ箱に捨てないため、道路・列車の通路はゴミであふれている」「信号無視」「公共の道路などで放尿」などのレポートをみていると、中国人の倫理観のなさにはおどろかされます。ごく一部の中国人には善良な方もまれにはおられる可能性もないことはないとは思いますが...。

 Yahoo! ニュースのコメントには、「中国人を雇うのはやめなチャイナ!」とありました。

韓国の対日貿易赤字   2008/4/22(火)

 ニュースによると、韓国の対日貿易赤字は年間300億ドルもあるそうです。
 現代自動車は日本での売り上げが激減していて、ほとんど日本法人撤退近くまで追い込まれていますし、サムスンやLG電子の商品はわざわざ買う理由がみつかりません。
 日本で売れている韓国製品は、ソニーの液晶はサムスン製ですので、ソニーの液晶テレビくらいでしょうか。そのソニーも液晶パネル調達をシャープに変えるようです。

中国 vs フランス   2008/4/21(月)

 中国各地で反仏デモ 聖火リレー妨害への反発?によると、
 中国各地で、フランス大使館・領事館や、カルフール(フランス系のスーパーマーケット)に対する不買運動のデモ(中国のデモはすべて官製デモです)が始まったようです。
 また、西安では1000人以上の学生や市民が「フランスでチベット独立派が国旗を引き裂いたことを非難する」などと書かれた横断幕を掲げ、「中国を軽く見るな」と拡声器を使ってシュプレヒコールを繰り返した、とのことです。それを言うなら、「サッカー・アジアカップで日本国旗を燃やしたことを非難する」「日本を軽く見るな」と言い返したいですね。まあ、中国は言論統制されているので、中国国民や学生は事実を知らされていないのでかわいそうとはいえますが...。

 2004年のサッカー・アジアカップでの日本vs中国の試合後の暴動や、2005年4月の日本大使館や上海の日本総領事館への投石などで、日本企業がチャイナリスクを切実に考え、中国への直接投資を大幅に減らしました。

 今回のデモで、チャイナリスクをあらためて認識した欧米の企業が、中国への直接投資を大幅に減少させることが予想されます。

 是非、オリンピックのときも、世界中のテレビカメラの前で、反仏・反米デモをやってほしいものですね。

 中国では、株価は下落し上海総合指数では昨年10月の6000ポイントから現在は3200ポイントまで下がっています。また、年8%を超えるインフレ(特に食料品)がみられ、金利が上昇し、株価のさらなる下落が予想されます。オリンピック後の不況もささやかれており、「中国バブル崩壊」と考えられます。
 個人的な推測ですが、上海総合指数は2000程度まで下落すると予想しています。

売国奴=竹中平蔵、いいかげんにして下さい   2008/4/21(月)

 ダイヤモンド・オンラインの記事サブプライム危機の真実 民営化した郵政はアメリカに出資せよ という売国奴かつ親米・反日で有名な竹中平蔵の意見が載っていました。
 一応、郵政民営化したので、郵便局は民間企業になったのに、なんというとんでもないことを言うのでしょう。
 民間銀行は、個人から預かったお金は、大切に運用すべきです。米国に投資してもいい時期は、米国の金利が下げ止まって、上がり始めたときです。

 このおっさんの言うことは、ホント首尾一貫しています。
「日本の大切な資産を米国に献上する」ということです。

新銀行東京とサブプライムローン   2008/3/29(土)

 新銀行東京(石原銀行)に東京都が400億円を追加出資することになりました。
 「借りたお金は返す」とか「返せないお金は貸さない」というのが一般常識かと思います。
 新銀行東京の1000億円の焦げ付きは、サブプライムローン問題と同じように、「借りたお金は返す」「返せない人にお金は貸さない」というモラルが守られなかったからおきたのだと思います。

現在の通貨の強さ   2008/3/24(月)

 現在の主要通貨の強さですが、強い順に、ユーロ、スイスフラン、豪ドル・NZドル、カナダドル、ポンド、円、米ドルです。

原油価格下落はヘッジファンドの売りのようです   2008/3/24(月)

 この4日ほどで、原油価格は10%弱下落しましたが、どうやら損失を出しているヘッジファンドが利益の出ている原油先物などを売ったのが原因のようです。

中国投資有限公司:ブラックストーンへの投資で大損失   2008/3/21(金)

 サーチナ中国情報局の記事によると、
 昨年5月に中国投資有限公司が、米国の投資ファンド「ブラックストーン」の株式を約30億ドル購入したのですが、ブラックストーンの株価はどんどん下がって、現在では約16億ドルにまで下がっているそうです。

 また、中東やシンガポールなどの国家ファンド(Sovereign Wealth Fund、SWF)が、サブプライム危機に陥っている米国やスイスの銀行に投資しましたが、今のところ損失を出しているそうです。

 米国に投資するなら、米国の住宅価格が下げ止まって上昇し始めるタイミングで投資するのがベターと思います。逆張りは危険です。

日銀総裁の空席と日本の株価とはたいした関係ないでしょう   2008/3/19(水)

 米国とロックフェラーは自分たちの傀儡の日銀総裁にどうしてもしたいようですが、民主党が拒否しています。ロックフェラーと日銀総裁候補の関係についてマスコミは無視を決め込んでいます。
 もし、ロックフェラー傀儡の日銀総裁になったら、日本は米国のサブプライム危機の尻拭いをさせられまくります。(米国の長期金利が上昇しないように)米国債権を死ぬほど買わされたり、カツアゲされます。また、日本経済がベストな状態になれるように日本の金利を操作することを許してくれなくなります(1987年〜1988年に、ドイツのように日銀が米国の圧力に屈せずに利上げしていたら、日本のバブルもおこっていないか、軽くですんでいたのに...)。
 米国が日本のバブル崩壊の時は、日本を徹底的に叩きのめしたのは忘れません。IMFがアジア危機の時に何をしたかも忘れられません。ロックフェラーの連中は、黄色いアジア人など、奴隷くらいにしか思っていません。
 民主党には国益を守るためにかんばってほしいものです。

投資銀行破綻に対して、米国公的資金投入はじまる   2008/3/18(火)

 ベアー・スターンズ社は資金繰りが不可能となり、FRBからの融資を受けたJPモルガンがただ同然で買い取ることとなりました。破産第一号といったところでしょうか。
 「Who's next?」
 これからも、同じようなニュースがどんどんでてくるでしょう。
 本日のFOMCでも、先週予想されていたような0.5%の利下げでなく、0.75 or 1.0%の利下げが行われるとの予想が主になっています。0.75%の利下げだと、金利は2.25%になり、日本との金利差は1.75%しかありません。さらにドルを売りやすくなってきましたね。

武藤敏郎はロックフェラーの傀儡   2008/3/15(土)

 いろんなサイトをみていると、次期日銀総裁候補の武藤敏郎氏は、ロックフェラーの傀儡だそうです。
 福井総裁含め、今までの日銀総裁はロスチャイルド系列だそうです。
 ちなみに、民主党の鳩山さんはロスチャイルド系列とのこと。ロックフェラーの殴りこみには何があっても断固反対するでしょう。

現在の通貨の強さ   2008/3/15(土)

 現在の主要通貨の強さですが、強い順に、豪ドル、NZドル、ユーロ、スイスフラン、カナダドル、ポンド、円、米ドルです。

 為替相場は、なんだか、大戦争か大恐慌でもおこったかのような動きをしています。
 これからも、サブプライム関連でのバッドニュースが徐々に徐々に小出しにされながらも、次々にたれ流されていくでしょう。少なくとも2〜3年の間は米国景気は下がり続けるでしょう。底になるのは3〜5年後かと予想します。
 ご高齢のロックフェラーが日本にやってきたのも、「日本に金を出してちょうだい。お願い!」と言いにきたのだと思います。ゴールドマン以外の米国の金融機関はかなりやばい状態ですから。(ちなみにゴールドマンはロックフェラーでなくロスチャイルド系列です)。

 これからおこることを予想すると、
(1)米国金利のさらなる低下、景気低迷+物価高(インフレ)=スタグフレーション、米国株価下落、失業者↑、米国の消費↓↓
(2)英国・アイルランド・スペイン・中国・韓国・新興国(資源国除く)のバブル崩壊
(3)米ドル安・ポンド安、円高、ユーロ高、資源国通貨高(ランド除く)の持続
(4)日経平均の下落予想ですが、1万円〜1万1000円くらいまでは下がると思います。
(5)原油・金・銀・プラチナ・穀物価格は高止まり

外貨預金はおすすめできないのに...   2008/3/15(土)

 1ドル99.33円まで下がり、円高が進行しています。
 ニュースで、外貨預金の新規口座開設が1ヶ月前の3倍になったと言ってました(りそな銀行が映ってました)。

「円高進行してきているので、外貨預金でも始めようか」と思っている人が増えているのでしょうか?。
米ドル買うなら、米国の金利が下げ止まってからでも遅くないとはおもうのですが...。よりによって外貨預金とは...。

まあ、今、銀行に行って米ドルの外貨定期預金するくらいなら、グリーンピースやシーシェパードや日本ユニセ・・フ協会にでも寄付した方がよいかと思います。

 ニュースで流すことで一般大衆に円売りドル買いなどをしてもらい、少しでも円安にもっていきたいのが、テレビ放送の意図するところなんかと思いました。
 日本の長期金利がついに1.28%まで下がってしまったので、少しでも高い利率を求めているのでしょうが...。

で、念のため、東京三菱銀行で調べてみたところ、米ドルで期間1年の定期預金の利率は3万ドル未満だと、たったの0.83%でした...。しかも往復で為替損が2円(約2%)。ということは為替相場が変わらなかったら1年で約1.2%も損します。これでは、米ドルの定期預金をする人はいないでしょうね。
ということで、外貨預金する人は、たぶんニュージーランドドルなどでするのかと思いました。こちらだと期間1年の定期預金が利率7.1%。ただし往復での為替損が4円→ということは為替損で約5%。相場が変わらないとして、年利たったの2%です...。銀行ぼろもうけですね。

ついに1ドル=99.77円へ   2008/3/13(金)

 ついに1ドル100円を切りました。
 来週の火曜日のFOMCでの利下げで100円切ると予想はしていたのですが、思いのほか早く100円を切ってしまいました。13年ぶりの100円割れです。
 米国経済はリセッションに入っており、これから数年にわたり不景気が続くでしょう。米ドル独歩安であり、日本政府も為替介入は今のところ予定になく、早晩90円台前半〜80円台へ突入するでしょう。
 米国は官民あげて、米国株価を維持しようと必死です。米国株が下落すると、米国経済はかなり深刻な状態になるからです。インフレは仕方ないこととして、今後さらなる利下げで、株価維持をしてくると思います。おそらく次回FOMCでは0.5%の利下げで2.5%に、年末には金利は1.25〜1.75%くらいまで下げると予想しています。

アンパンマンと株価   2008/3/12(水)

 大和総研のコラム「アンパンマンと株価」によると、バンダイの『お子様の好きなキャラクターは何ですか?』というアンケートでのアンパンマンの人気と、TOPIXとは正相関するそうです。

ユダヤ人とノーベル賞   2008/3/8(土)

 マーヴィン・トケイヤーによると、ユダヤ人は全世界の人口の0.25%ですが、ノーベル賞受賞者のうちユダヤ人は21.1%、フォーブスの世界の億万長者400人(1999年)ではユダヤ人が15%とのことです。
 ユダヤ人の有名人では、イエス・キリスト、アインシュタイン、マルクス、フロイト、ロスチャイルド家、イギリスのロイター通信創始者、アンドレ・シトロエン、マイケル・アイズナー(ディズニー会長)、マイケル・デル、ジョージ・ソロス、グリーンスパン、ピーター・ドラッカー、アンディ・グローブ、スティーブン・スピルバーグなどなどです。

20代では一番の関心事は貯金   2008/3/8(土)

 J-CASTニュースによると、20代の男女にアンケート調査をしたところ、
「積極的にお金をかけたいものは」という質問に、回答は「貯金」が44%でトップ。
貯金の目的は「いざという時のため」が65%、「病気や事故の備え」が27%、「老後の蓄え」が23%。
休日の過ごし方は、「家にいる」が38%。
お酒を「ほとんど飲まない(25%)」「まったく飲まない(10%)」の合計が35%。

日経の調査では、
「自由に使えるお金の使い道」という質問に、「貯蓄」を挙げた人が36.0%
乗用車を「持っている」は13.0%で、2000年より10ポイント以上低下。
「飲んだら無くなってしまう酒なんかに、カネを使いたくない」とのことです。

バフェット氏 長者番付で1位に   2008/3/7(金)

 フォーブス誌長者番付で、天才投資家のウォーレン・バフェット氏が620億ドル(約6兆4500億円)で首位になったそうです。1年間で約1兆円増えたとのこと...。ちなみに、1995年から13年間首位だったマイクロソフトのビル・ゲイツ氏は3位とのこと。
 バークシャー・ハザウェイ社の株価もこの1年で約30%値上がりしています。

2月のメーカー別米国自動車販売台数   2008/3/4(火)

 ロイターによると、
 2月の米国自動車販売台数は、GMは16%減、フォード10%減、トヨタは6.6%減、日産は3%減、ホンダは1%増だったとのことです。
 GM、フォードはやばそうですね。

長期金利低下 1.34%へ   2008/3/4(火)

 1ドル=103円程度まで円高が進んできました。
 円の債権が買われているためか、長期金利(10年国債)は1.34%まで下がってきました。2005年夏の金利と同程度です。

2人以上の世帯での金融資産   2008/3/3(月)

 日本銀行発表のデータによると、全国の3037世帯でのアンケートで、2人以上の世帯での金融資産の平均値は1259万円、中央値は500万円、金融資産1億円以上の世帯は0.79%、金融資産5000万円以上の世帯は4.81%だったとのことです。

中国系住民より多額の献金を受けている親中+反日のクリントン   2008/2/27(水)

 正論コラムなど、以前から言われていますが、クリントンは中国系より多額の献金を受けており、「クリントン=親中・反日」です。
 民主党は、どうやらオバマ氏が勝ちそうなので、一安心と言えるかも知れませんが、オバマ氏暗殺について、あちこちで報道されており、表向き民主主義の国「アメリカ合衆国」はどうなっているんだろう、と思います。

1人あたりGDPでは日本はついに22位   2008/2/19(火)

 2007年10月にIMFで発表された1人あたりGDPですが、日本は3.5万ドルでついに22位まで落ちました。

 1位ルクセンブルク11.0万ドル、2位ノルウェー8.3万ドル、3位カタール8.0万ドル、4位アイスランド6.3万ドル、5位アイルランド6.2万ドル、6位デンマーク5.9万ドル、7位スイス5.8万ドル、8位スウェーデン4.9万ドル、9位オランダ4.8万ドル、10位英国4.8万ドル。
 ルクセンブルクは日本の3.1倍、ノルウェーは2.3倍もあります。物価も高いのでしょうが...。
 北欧諸国は社会保障もすごいですが、1人あたりGDPもすごいです。
 アイルランドも日本の1.7倍...。ユーロ高・円安と、工場誘致と、バブルの影響なんでしょうが、1990年頃(アイルランドのテロ組織が爆弾しかけた、とかやっていたころ)にはアイルランドがこのような国になるとは思ってもみませんでした。

 13位米国4.6万ドル
 米ドル安にもかかわらず、米国は日本の1.3倍もあります。まあ、サブプライム問題によるバブル崩壊で状況は変わっていくと思いますが。

 14位カナダ4.5万ドル、16位オーストラリア4.4万ドル、18位フランス4.2万ドル、19位ドイツ4.1万ドル、20位イタリア3.7万ドル。
 22位日本3.5万ドル。
 23位ギリシャ3.4万ドル、25位スペイン3.3万ドル、27位ニュージーランド3.0万ドル
 日本はイタリアにも抜かれました。
 日本の後ろにはギリシャがせまっています。1989年にギリシャに行ったときは第三世界のように思えたんですが...。英語は全然通じないし、街の風景は昭和30年代中頃の日本といった感じだったんですが...。

31位イスラエル2.2万ドル、32位ポルトガル2.1万ドル、33位韓国2.0万ドル、38位台湾1.7万ドル、41位サウジアラビア1.6万ドル。
 韓国は案外低いです。まあ、これから少しずつのびていくでしょうが。

52位ロシア1.0万ドル、57位メキシコ0.88万ドル、61位ブラジル0.75万ドル、62位カザフスタン0.73万ドル。
 今、注目のカザフスタンは堂々の62位です。ブラジルとあんまし変わらないのです。

65位トルコ0.68万ドル、67位マレーシア0.64万ドル、70位南アフリカ0.61万ドル、80位イラン0.44万ドル、94位タイ0.35万ドル、103位中国0.27万ドル、118位フィリピン0.17万ドル、130位インド1089ドル、139位ベトナム916ドル。
 インドとベトナムは同じくらいなんですね。

151位カンボジア659ドル、157位バングラデシュ472ドル、160位ネパール422ドル、173位ミャンマー230ドル、174位エチオピア224ドル、176位リベリア205位、最下位178位ブルンジ139ドルです。

2007年の国別自動車生産台数   2008/2/19(火)

 1位日本1159万6000台(全世界の15.9%、前年比1%増)、2位米国1075.1万台(前年比4.5%減)、3位中国888.2万台(前年比22%増)、4位ドイツ619.6万台、5位韓国408.6万台(前年比6.4%増)、6位フランス309万台、7位ブラジル297.3万台、8位スペイン289万台、9位カナダ257.8万台、10位インド224.6万台。

1億円の金塊   2008/2/16(土)

 1988年に竹下内閣が行った「ふるさと創生事業」という、全国の市区町村に対し1億円を交付した、ばらまき政策がありました。
 いろんな箱物を作るところが多かったのですが、兵庫県淡路島の津名町では、「1億円の金塊」を購入しました。その当時は、馬鹿なことをしているとこがあるんだな、と思っていたのですが、この金塊は62.696kgあり、現在の金価格1g≒約3000円で計算すると、1億8800万円になります。実は一番賢かったんですね。

アメリカの大統領選挙   2008/2/15(金)

 米国では大統領選の予備選が各地で行われているようですが、民主党のオバマ氏がクリントン氏を上回ってきています。当初はクリントンで確定とさえ言われていたのに、オバマ氏が勢力を伸ばしています。このままいくと、オバマ氏が大統領になってしまうかもしれません。そうなった場合、ユダヤ系が黙っているでしょうか??? もしかしてケネディのように暗殺されてしまうのかもしれません...。

おすすめのブログ   2008/2/14(木)

株式日記と経済展望

1/21の株価大暴落は1人のトレーダーが原因??   2008/2/2(土)

 ダイヤモンド・オンラインの山崎元のマルチスコープの記事「トレードの大損世界記録を更新した青年の謎」に書いてあったのですが、
フランスの大手銀行ソシエテ・ジェネラルのジェローム・ケルビエルという31歳のトレーダーが49億ユーロ(7620億円)の損失を出した。
彼は、ヨーロッパの株価指数と現物株式の取引をしていたようである。
銀行側は週末の1/18(土)、1/19(日)にケルビエル氏から巨額損失の存在を聞きだした。
週明けの1/21(月)にポジションを解消するために売却を開始。
このときの売却が、アジア・ヨーロッパの株安に大きな影響を与えたとも言われる。
とのことです。

南アフリカランド大幅下落………カントリー・リスク   2008/2/1(金)

 南アフリカランドがついに1ランド=14.28円まで下落しています。昨年末には1ランド=16.5円くらいだったのに比較すると約13%も下がっています。
 原因は、電力需要の切迫による停電とそれに伴う混乱で非常事態宣言が出ているからです。
 金鉱山も操業が停止しており、そのためNY金相場は↑↑しています。

 また、中国では大雪のため、石炭供給↓による発電量↓による停電、停電や架線が切れたりしたことによる電車の運行休止、それに加えて旧正月の民族大移動が重なってしまい各地で大混乱しているようです。
 Yahooで「中国 大雪」のキーワードで写真ニュース検索すると広州駅の様子が見られますが、すさまじい人です。

株価↑   2008/1/31(木)

 本日の日経平均は+247円の13,592円でした。
 FRBが0.5%利下げしたこと、年金資金が大量に買っていること、信用買いの整理(損切り)がすすんでいること、時価総額の大きいトヨタ自動車↑などによるものに加え、ほんとかどうかわかりませんが噂によると、世界の投機資金の流れが「中国・インドなどのBRICs株売り→欧米・日本などの先進国株買い」にいっているのでは、と憶測されています。もしそうなら、数日の相場で上海・インド株↓と日本・欧米の株価↑の現象がみられそうです。

原油高は商品ファンドの影響が大きいのでは?   2008/1/30(水)

 原油高に関して、投機マネーが原油価格を押し上げているという論調がありますが、商品ファンドや、年金資金などの商品への投資の方が重大な影響を与えているように思います。

日経平均大幅下落の後、FRBが0.75%の緊急利下げ   2008/1/21(火)

 本日の日経平均は前日から752円マイナスの12573円で取引を終えました。本日の信用取引の評価損益率は、売りがプラス6.634%、買いがマイナス30.41%とすごい状態ですので、この暴落は追証などで投売りしているのでしょう。
 PER、PBRからは割安銘柄が沢山あり、日経平均も12500円ですので、長い目で見ると、日経平均が12500を超える可能性は非常に高く、資金のある投資家にとってはよい買い場でした。私も、一応、キリンビールとアンジェスMGを買いました...(鉄鋼・商社・電機・車などを買った方がよかったのでしょうが、なんとなくです)。
 追証の投げ売りが出尽くしたら、相場は落ち着くでしょうが、米国のサブプライム問題は底が深く、解決には3〜5年かかると予想していますので、上値は重いと思います。しばらくは安値圏でのボックスでしょうか。

 と思っていたら、FRBがマイナス0.75%の緊急利下げを発表しました。これはちょっとサプライズでした。今月末のFOMCで0.5%くらいの利下げがあると予想していましたが、この時期にするとは驚きでした。おそらく、日本だけでなく、世界中の株式市場が暴落したため、米国の最後の砦といわれている米国株価を守るために行ったものと考えます。

 明日は日経平均もある程度上昇するでしょう。為替もクロス円は円安のトレンドに転換するように思います。ただドル金利低下で、ドル円相場はあんまし円安ドル高にはならないと思います。この金利ではキャリートレードする意味はないですし、日本の個人FX投機家は金利が高いNZドルや豪ドルに向かうでしょうし。
 そのうち、円キャリーやスイスキャリーならぬ米ドルキャリートレードが出現するかもしれません。

インサイダー天国=日本   2008/1/19(土)

 NHKの職員がインサイダー取引をしていたとのことですが、氷山の一角だと思います。
 チャートをみていると、大きなニュースのでる数日前から株価が不隠な動きをしていることがよくあります。日本はインサイダーやりたい放題。インサイダー情報を得られない個人投資家はよいカモなんでしょうね。「貯蓄から投資(投機?)へ」なんていう甘い言葉にはだまされないようにしましょう。
 逆に、材料がないのに株価が上がっていたり、下がっていた場合は、インサイダーと考え、何かおこる前兆と考え、対処するという方法が薦められるほどです。

金融国家スイス   2008/1/11(金)

 藤井肇の外国為替展望・スイスフラン2008/1/9によると、英国にも増して金融大国なのがスイスで、「GDPに占める金融セクターの割合は15%もある」そうです。
 UBSの巨額損出の件もあり、今後、米ドル、英ポンドに続き、スイスフラン下落があるのでは、と考えています。
 ただし、上記記事では、「SNBは従来から政策金利をCPI比1.0%以上高く維持しようとする傾向がある」とのことで、スイスのCPI(消費者物価指数)が2.0%に上昇してきており、今後利上げの可能性も否定できないことなどで、スイスの大崩れはないのでは、とのことです。

最近の相場   2008/1/7(月)

 本日も日経平均はマイナス190円。
 日本株も、為替相場や米国株と相関性が高いように思います。

 サブプライム問題で注意することで、米国の株価が今後最も重要な指標になると思っています。米国の中〜高所得層は日本人に比し株(投資信託)をたくさん持っており、年金も401Kで株で運用しているものも多いです。ですので、住宅価格が多少下落しても株価が高値であれば資産価値もそこそこ保たれますが、株が下落すれば「不動産価格の低下+株価の低下」による二重のパンチで、かなり個人消費が減ると思っています(というかマット今井さんが言っておられました)。
 NYダウのチャートをみると、2006/9/26頃にボックス上抜けした後、上昇相場に入り、2007/8/10 or 2007/11/7頃に上昇相場が終了、その後はBOX〜下落相場になっています。とりあえずはダウ平均が12500ドルを下回るかどうかだと思います。
 たぶん、米国は株価をキープするために何度か利下げしていくと思います。

評価損益率   2008/1/5(土)

 昨日の時点で、信用取引の評価損益率は、売り方がマイナス0.288%、買い方がマイナス21.606%でした。
 売り方がほぼ±ゼロで、買い方がマイナス20%を超えているので、短期〜中期の投機においては、もうそろそろ日経平均も底と考えられます。
 現在は日経平均は下降トレンドなので、少しもどしたところで「売る」のがよいかと思います。
 自律反発を予想しています。

大発会が大殺界に   2008/1/4(金)

 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
 さて、いきなしですが、本日の日経平均は−618円と大暴落でした...。
 過去最大の下落幅&下落率です。
 大発会が大殺界になってしまいました………(^_^;;;
 もうそろそろ下落するだろうと予想していたので、本日ヘッジ売りを大量にかけようと思っていた矢先でした...。
 昨年8月のサブプライムショックの時は、ヘッジ売りを大量にかけていたので、プラスだったのに、今回は買いポジションに対するヘッジが15%くらいしかしておらず、えらい目にあいました。
 日経平均のチャートみていても、下落相場とはわかっているのですが、まさか大発会でこんな下落になるとは...。今後も上値が重そうなので、少し戻したところでヘッジ売りしたいと思います。

サヤ取りとボックス相場   2007/12/23(日)

 株式サヤ取り(為替サヤ取りも同様ですが)のサヤグラフですが、ボックスになっているものがおすすめです。
 千葉銀行−横浜銀行とか、ベネッセ−ハウスとか、ホンダ−東京ガス、KDDI−ヤマハ、くらいをフォローしています。

ドルの上昇   2007/12/15(土)

 一昨日から、米ドルが、他通貨に対して上昇しています。米国の会社の本国からの送金や、年末を迎えてのポジション整理も関係していると思います。
 米国は、サブプライム問題だけでなく、経常赤字、財政赤字がすごい額があり、今は資金ショートを防ぐためにドルを死ぬほど刷りまくっています。中期的にみると米ドルの価値が下がる=米ドル安は必然です。
 民主党が政権をとると米国は強くなりますが、まだブッシュ政権は1年あります。サブプライム問題などが解決するのに数年はかかるでしょう。また米国の団塊の世代(ベビーブーマー)が2012年頃から年金(401k)の支給が増加します。米国の年金は米国株で運用されている額が大きく、その頃から米国株は下落トレンドをたどると考えられます。
 今のようなドル高にふれたときは、ドルを売る良いチャンスだと思います。
 マイナススワップ金利が怖い人は、ドル売り円買いでなく、ドル売り+豪ドル or NZドル買いの戦略だとプラスのスワップがつくのでよいかと思います。

アメリカはいったい何を考えているのだか...   2007/12/15(土)

 米国から日本の3大メガバンクに、米銀の対策基金へ各行約5000億円の協力金を出せという要求があったようです。日本の各行は拒否しているようですが。
 これって、いわゆる「みかじめ料」でしょうか?
 米国の対応に、あきれるというか、「いいかげんにしろ」といいたくなりました。
 日本のバブル崩壊のときに、米国は何をしてくれたか? 溺れる犬を棒で叩いて、溺れ死ぬ直前に助け(資金)を出したのです。それで、日本の資産は安く買い叩かれました。同じことをしてやりたい気分です。

パチンコ業界の不況   2007/12/14(金)

 パチンコ・パチスロホールの数は、1995年には約1万8000、昨年末に約1万4600あったのが、今年末には1万2500に減少するとのことです。
 パチンコ人口も1994年の2930万人がピークで、2006年末は1300万人に減少しているとのことです。売上高30兆円、利益率20%強のパチンコ業界も下火になってきているのですね。
 マルハンの会長によると、毎日ゴルフに行っているパチンコ店の店長もたくさんいたとか...。
 どうせギャンブルするのなら、朝鮮民主主義人民共和国の利益になるパチンコより、日本国の利益になる競馬や競輪が流行って欲しいものです。

英国GDPに占める金融サービスセクターの比重は2006年には9.4%もある   2007/12/7(金)

 藤井肇の外国為替展望の記事によると、

「英国GDPに占める金融サービスセクターの比重は、2001年の5.3%から2006年には9.4%になった」
「金融セクターは英国全体の所得の約17%を生み出している」
 とのことです。

 英国は本当に金融国家なんですね。

個人向け国債   2007/12/7(金)

 今後、日銀の利上げが少ないと予想されているのか、長期国債の利率が下がり、短期の利率と差が少なくなっています。
 そのためか、今度の個人向け国債の利率は、変動10年で0.68%と2年前の利率と同じになってしまいました。固定5年の利率は0.94%。
 現在、野村MRFは0.383%、野村MMFは0.519%です。MRFはいつでも解約可能で、MMFは30日以上預けると解約金は発生しません。30日以上預けるなら資金流動性の問題から個人向け国債は今回はパスしたほうがよさそうです。

オール投資』で買って『会社四季報』で売れ!   2007/12/1(土)

 有名な方法かとは思いますが、四季報発売直前のオール投資(今月だと12/3発売)で推奨銘柄を買って、四季報が発売されたらその銘柄を売るとよいそうです。

原油価格、もう少しで100ドル...   2007/11/23(金)

 NY原油価格は11/21に99.29ドルの高値をつけました。
 地球温暖化抑制の観点から考えると、「原油高→エネルギー消費の低下」となり、CO2排出削減効果がありそうです。

 携帯電話料金の値下げや大型液晶テレビなどの値下げがあり、日本のCPI(消費者物価指数)は、他の商品価格(小麦など)の高騰にもかかわらず、ほぼ±0%といったところですが、携帯電話料金値下げなどの影響がなくなる来年には、久しぶりにCPIがプラスになりそうです。かといって、サブプライム問題などもあり日本の利上げはなかなか難しそうです。

マルクス経済学を学ぶために日本に留学する中国人   2007/11/7(水)

 中国は資本主義国以上に資本主義の考えが浸透しているようです(拝金主義でもありますが)。
 産経新聞の記事に面白いことがのっていました。
 それによると、
『野村資本市場研究所の関志雄主任研究員は、「10年後に中国の学生がマルクス経済学を勉強しようと思ったら、日本の大学にいくしかない」と大まじめでいう。』
 とのことです。

中国のGDPが世界第三位へ   2007/10/29(月)

 今年の中国のGDPは3兆1400億ドル程度になる見込みです。
 2006年のGDPは、1位:米国13兆2000億ドル、2位:日本4兆3400億ドル、3位:ドイツ2兆9000億ドルでした。ドイツの今年のGDP増加は3%程度といわれていますので、2007年には中国のGDPがドイツを抜いて世界第三位になるとのことです。

ショックのときの株価のピークアウト   2007/10/17(水)

 今年のお盆明けのサブプライムショックのときに、日経平均は極端に下がりました。
 この原因のひとつとして、イートレード証券(や、マネックスなど)による逆指値注文が関係しているのでは、と疑っています。
 今後も、大規模なショックがおこるときは、必要以上に株価が下がるような気がします。

午後3時・4時の為替相場   2007/8/22(水)

 最近の相場ですが...、最近午後3時すぎ〜午後4時すぎにかけて相場がどちらかの方向に大きく動くように思います(午後3時から午後4時台にかけて、豪ドルでいうと、昨日は92.4→91.0まで下落、一昨日は91.2から93.0まで上昇)。
 と思っていたらKlugにも同じ話がでていました。

 本日も、15時5分に上昇開始しました。試しに豪ドル買いを試してみました。15時4分頃は91.62くらいでしたが、15時5分で91.66、15時6分に91.77。この時点で豪ドル1枚成行買い→15時7分に91.87で約定。15時12分には92.12。92.02でトリガ(逆指値)かけてみてましたが、すぐに約定...。その後91.89を底に再上昇しはじめ、15時41分には92.40までいってしまいました。
 1枚あたりの上昇幅は、ポンド>豪ドル、ユーロ>NZドル>スイス、米ドルといった感じでした。
 誰かはわかりませんが、投機筋が仕掛けているように思います。いつまで続くかわかりませんが...。

為替相場と投機筋   2007/8/21(火)

 先週末の大暴落で、投機筋(外国と日本人個人投資家)のポジション整理がかなり進んだようです。特に日本人個人FXのポジションが60%整理されたようです。そのため、今週は先週に比べてボラティリティ(通貨の変動性)が低下すると思います(というか、先週が激しすぎでした......)。
 今回もポジション整理は、外国の投機筋が早く日本人個人投資家が遅かったようです。我慢強い日本人にとっては少しの損では我慢できたようですが、外国人投機家は我慢できずにさっさと損切り+円ショートポジション→どんどん相場が下がって耐えられなくなった日本人が損切り→外国人のショートカバー→現在の相場、といった感じでしょうか。
 クロス円もまもなくMACDが反転しそうなので、反転したら、トレードするのもよいかと思います。ただ、投機筋でない投資家の資金が少しずつ高金利通貨売り+円買いになる可能性がありますので、テクニカル指標をしっかりみていくことが大切と思います。サブプライム問題や米国の中古住宅価格低下は今後も続きますので、本格的な反発は1〜2ヶ月はかかるかもしれません。また、反発せずに本格的な円高相場になる可能性もあります。
 「MACDがゼロより下でシグナルを上回ったら買い」→「MACDがシグナルを下回ったら売り(利益確定の場合も損切りの場合もありうる)」でのトレードが安全かと思います。

日経平均458円上昇   2007/8/20(月)

 先週末にFRBが公定歩合を0.5%下げたのをきっかけにNYダウが反発。日本株も買い戻しが入りました。

日経平均マイナス874円   2007/8/17(金)

 今日は日経平均は序盤からじわじわ値を下げていき、結局874円下落し、15273円になりました。サブプライムショックの不安心理はかなりきつそうです。8月15日のXデイ対策として、買いの1.2倍くらい空売りかけていたので、利益がでています。
 私は先物をしていないのですが、数日前のヒット株式教室にでていたように、プットオプションを保険に買っていたら、かなりすごい利益になったと思います。

強烈な円高   2007/8/17(金)

 本日未明に強烈な円高になりました。特にオセアニア通貨の下落が激しく、8/16は始値83.15→安値75.18と約8円も下落。この1週間で17円も下がっています。この強烈な下げはびっくりしました。というか、かなり損失...(^_^;
 米ドルは始値116.57→安値111.97と、4.6円下落。スイスフランでさえ、始値95.81→安値92.19と3.6円下落...。

米ドル/円はしばらくレンジ相場か?   2007/8/14(火)

 米ドル/円相場は117.5〜119.5のレンジ相場になりそうに思うのですが、いかがでしょうか。
 米ドルは今までかなり売られていたので、ユーロ、ポンド、カナダドル、豪ドル、NZドルなどのかなり買われていた通貨に比較して低下の程度が少ないです。
 スイスフランは米ドルに対しては売り・買いが拮抗しているので、今後どんどんスイスキャリートレードの巻き戻しが起こるとは思えません。
 以上から、米ドル/スイスフランの相場は、しばらくは変化が少ないように思います。

過去の金利   2007/8/8(水)

 各国政策金利をみていましたが、過去の金利はかなり高いものがあったようです。
 1980年では米国は20%!!、英国は14%、オーストラリアは12.5%、日本7.25%。
 1989年は、米国8.25%、英国14.875%、オーストラリア17.9%、スイス6%、日本4.25%。
 その後、どんどん下がって、
 2003年10月は、米国1%、ユーロ2%、英国3.5%、オーストラリア4.75%、スイス2.5%、カナダ2.75%、ニュージーランド5%、南ア8.5%、日本0%。
 それにしても、1980年の米国の金利20%にはビックリしました。

JASDAQ、東証マザーズ、大証ヘラクレスは復活しないのでは   2007/8/7(火)

 JASDAQなどの新興市場は低迷を続けています。
 新興市場では、会社の不祥事、本来なら上場できないようなやばい会社の上場、不透明な会計、頻発する下方修正、インサイダーのような株価変動、暴力団との関係、ライブドアショック以降の個人投資家の損失などなどより、今後も復活しないと予想しています。一部、優良な企業はあるとは思いますが...。
 2006年1月以降は、大型株相場になっており、最近では個人投資家の注目は、日経225銘柄や、日経平均株価指数や、外国為替証拠金取引にいっています。
 日本の新興市場は、長期にわたり低迷すると予想します。

自民党惨敗   2007/7/30(月)

 昨日の参院選では、当選者数は、自民党37人、民主党60人でした。
 これでしばらくは、消費税増税議論はなくなるでしょう。
 また、8月の日銀利上げは延期かも、と思っています。CPI(消費者物価指数)がすごく上昇している雰囲気もなさそうですし。ガソリンは8月から、リッター4円くらい上がるそうですが...。
 民主党は政策でなく敵の失敗のおかげで勝てたので、今後の政策に関してどうしていくのか注目しています。
 また、政界再編の動きはどうなるのでしょうか。したたかな自民党ですから、倒れてもタダでは起きないでしょう。民主党は、左翼と右翼が合体した寄り合い所帯ですから、左派と右派の分裂があってもおかしくありません。

 とりあえずの今後の予想として、ありきたりですが、日経平均株価↓、円キャリートレードの再燃でしょうか...。
 お盆直前は株価が底になりやすいので、押し目買いするなら、8/9頃まで待ってもよいかもしれません。

国策逮捕   2007/7/20(金)

 東京地裁の判決で、村上世彰氏にインサイダー取引の容疑で懲役2年の実刑判決がでました。思うに、同じようなインサイダー取引は、日本の証券市場では、いっぱいされています。株価の意味不明な下落 or 上昇の後に、ニュースが流れることはいくらでもあります。何故、村上氏は実刑判決で、他の証券会社やファンドなどは取り調べすら受けていないのか。日本の株式市場の不透明性がはっきりとわかります。村上氏が実刑でもかまわないけど、それなら、証券会社の社員なども実刑判決を受けるべきです。ゴールドマンやモルガンなどにとって、村上ファンドはうっとうしい存在だったのでしょう。きっと、JPMなどは、村上ファンドの保有銘柄を空売りしていたに違いありません。
 植草教授や田中角栄の国策逮捕といい、バックにはアメリカ資本の影がちらつきます。日本の国益を考えた政治家や、独立した機関としての裁判所など、日本にはもう望めないのかもしれません。

 産経新聞の社説に、
今回の判決で裁判官は「『安ければ買う、高ければ売るのは当然』という発言は徹底した利益至上主義で、『慄然とせざるを得ない』と糾弾している。」
といったそうですが、『安ければ買う、高ければ売るのは当然』というのの、どこがおかしいのでしょうか??????????
『安ければ買う、高ければ売る』のは逆張りの考え方で、投資のひとつの方法です。日本の法律のどこに逆張り投資を規制する文面があるのか?
まったく意味不明の発言です。
 産経新聞の社説のレベルは明らかに落ちています。産経新聞はいつからアメリカの御用新聞になったのでしょうか?

 朝日新聞の社説の方がずっとまともでした。
どこまでは許され、どこからはインサイダー取引になるのか。今回の事件は、いわば村上被告による自作自演の特殊なケースだが、控訴審ではさらに踏み込んで、一般的なルールの線引きを示してもらいたい。

FXの証拠金額が1.6倍に増加   2007/7/11(水)

 外国為替証拠金取引の証拠金額が、2005年度に比較し2006年度には1.6倍増加して6133億円になったそうです。
 取引額は約2倍の、324兆円になったとのことです。

購買力平価としての心エコー指数   2007/7/10(火)

 NT-proBNPは心不全の診断補助に有用ですが、NT-proBNPについての日経メディカルの記事によると、
 デンマークでの心エコー検査は、150ユーロ(1ユーロ=160円として、24,000円)かかるそうです。ちなみに日本では心エコー検査は10,000円です。
 心エコーについての購買力平価からすると、1ユーロ≒66.7円が適正な為替相場ということになります...(^_^;
 ちなみに、iPOD指数からすると、1ユーロ≒116円が適正な為替相場になります。

上海総合指数、S&P 500はダブルトップか?   2007/6/27(水)

 上海総合指数や、S&P 500などのチャートをみると、ダブルトップのように思います。本日 or ここ2〜3日のS&P 500がどうなるかが、今後の相場を占う上で重要になると思います。
 supre2000の海外主要指数チャート参照。

ノーリツ鋼機(7744)が本日の東証1部値上がり率トップ   2007/6/27(水)

 本日の日経平均終値は、マイナス216円の17849円でした。
 私は、参院選で自民党の敗北予想と、米国株価が不安定であること、外資が日経平均先物を売っていることなどから、しばらく軟調を予想しています。で、私は株のポジションは、現在は「買いの金額」<「売りの金額」にしています。そのためか、本日は、+0.52%でした。
 でも、私の予想は最近、外れることが多いので、今後はなんともいえません...。

 本日は、1単元保有しているノーリツ鋼機(7744)が、東証一部値上がり率トップの+11.16%で、終値2395円でした。本来なら喜ぶべきなんでしょうが、昨日2140円で1単元利益確定売りしたとこでした...。

米ドル空売りよりも香港ドルを空売りするのが得   2007/6/22(金)

 マット今井の『トレーディングのつぼ』の2007/06/19のコラムに、香港ドルの面白い使い方がのっていました。

 それによると...
 香港ドルはドルペッグ制を導入していて、現在1USD=7.75〜7.85HKDの間で推移するように管理されています。
 つまり、香港ドルと米ドルは、ほぼ同じような動きをする通貨ということです。
 ですので、トレードにおいては為替変動の利益は米ドルでも香港ドルでも同じようなものになります。
 一方、米ドルと香港ドルで異なるのは金利で、年利では香港ドルより米ドルの方が1%程度高くなっています。

 つまり、
(1) 「買い」で仕掛けるときは、スワップの大きい米ドルが有利
(2) 「売り」で仕掛けるときは、スワップの小さい香港ドルが有利
ということです。

 今まで、米ドルは「買い」のポジションしか持ったことがなかったので、気づきませんでした。
 ただ、くりっく365派の私としては、香港ドルは取引できないので、残念です。

世界商業都市指数   2007/6/12(火)

 マスターカードは、都市の競争力を100点満点に換算し、「世界商業都市指数」を算出したそうです。
 1位はロンドン、僅差で2位はニューヨーク、3位東京、4位シカゴ、5位香港だったそうです。

アイルランドの成長   2007/6/11(月)

 アイルランドは日本がバブルの頃は、テロリストの爆破事件など、イギリスの近くの田舎の国のようなイメージでした。
 しかし、今では1人あたりGDPでは日本を超えています。
 アイルランドの1人当たりGDPは、1988年に1万ドルを超え、1996年には2万ドル、2002年は3万ドル、2005年には4万ドルを突破しました。
 他のヨーロッパ諸国の工場を大量に誘致しました。法人税は12.5%とのことです。

魔の水曜日、今月もはずれ   2007/6/6(水)

 今日は、SQ前の「魔の水曜日」でしたが...。
 日経平均は始値18001円→終値18040円と、プラス39円でした。
 今月も、「魔の水曜日」の陰線ははずれました。
 「魔の水曜日は日経平均は陰線になる」というアノマリーは広まりすぎたため、今後は当てはまらない可能性が高いように思います。

ロシアの外貨準備高、4000億ドル突破し、世界第三位   2007/6/4(月)

 ライブドアの朝鮮日報の記事によると、
 ロシアの外貨準備高が4022億ドル(約49兆724億円)に達し、昨年末時点の3037億ドル(約37兆544億円)に比べ、5カ月で約1000億ドル(約12兆180億円)増加した。ロシアの外貨準備高は、中国(1兆2020億ドル=約146兆6560億円)、日本(9160億ドル=約111兆7612億円)に次ぎ世界3位。
とのことです。

 最近外為市場で大暴れしているロシア筋(短期でのポンド取引など)は、今後、さらに大暴れしそうですね。

韓国大手企業の平均年収   2007/6/1(金)

 韓国大手企業の平均年収は、女性社員446万円・男性736万円とのことです。ウォン高・円安もあるとはいえ、結構高いですね。

ビッグマック指数とiPOD指数   2007/5/26(土)

 PODCASTの森永卓郎経済コラムの5/25によると、購買力平価をみる指標として、ビッグマック指数(Wikipedia)というのがあるそうです。
 ビッグマックは、日本より米国では28%、ヨーロッパでは45%も割高とのことです。
 ただ、ハンバーガーショップの競合が多い国では、価格が安くなるので、悪魔でも目安です。


 また、さらによい指標として、「iPOD指数」というのがあるそうです。
iPOD指数によると、1ドル=114円だそうです。

 2007年1月のiPOD NANO 2GBの値段は、日本147.63ドルに対し、フランス205.8ドル、英国195.04ドル、イタリアとスペイン192.86ドル、ドイツ192.46ドル、中国179.84ドル、韓国176.17ドル、スイス175.59ドル、ニュージーランド172.53ドル、オーストラリア172.36ドル、米国149ドル、香港147.35ドル、カナダ144.2ドルでした。

iPOD指数からすると、外貨のポジションは、
  「ユーロ、ポンド」は売り
  「スイスフラン、NZドル、豪ドル」は中立
  「米ドル、カナダドル、円」は買い
てな感じなんでしょうか......。

日本で買ったほうが安い製品   2007/5/26(土)

 鈴木貴博のビジネス散歩によると、
日本で買ったほうが安い製品 : 家電(テレビ、ラジカセ、デジカメ、DVDプレーヤーなど)、パソコン、ティッシュペーパー、乾電池、写真のフィルム。
米国で買った方が得な製品 : サプリメント(ビタミン、ミネラル、コエンザイムQ10、EPA、DHA)、クリニークやランコムの化粧品(特に免税店で安い)、スターバックスコーヒーのコーヒー豆、コナコーヒー(ハワイ土産)

公共事業を他の先進国並みにしてはどうでしょうか   2007/5/11(金)

 GDPに占める公共事業の比率は、2005年度で、日本が3.6%、米国2.5%、ドイツ1.3%とのことです。

魔の水曜日、今月ははずれました   2007/5/9(水)

 今日は、魔の水曜日でしたが、始値17,616円、終値17,748円で、132円上昇しました。
 今月ははずれでした。

おすすめサイト   2007/5/9(水)

 ミスターマーケットの気まぐれ

日興証券には注意した方がよいかも   2007/4/28(土)

 シティグループが日興コーディアルの株式の61%を取得し、TOBが成功したようです。
 いままでの、ゴールドマン、メリルリンチ、ドイツ証券など外資系のやりかたを見ていると、日興証券の出す情報や、日興グループの出す商品(IPOやファンドなど)には、十分すぎるくらい注意した方がよさそうです。
 特に、今後、日興証券の出す、株式個別銘柄の「買い推奨」や「売り推奨」には注意すべきです。いままで、日興の銘柄推奨は、比較的信用できましたが、今後は、ゴールドマン並みに注意したほうがよさそうです。

 つまり、今後は、日興の出す「買い推奨」=「シティーグループがすでに株を持っていて売り逃げしたい」、「売り推奨」=「シティーグループではその銘柄を空売りしているか、もしくは安価で買いたい」という意味になります。

 ゴールドマンなんかは、昨年初めのソフトバンク株のときは、露骨でした。ソフトバンクに「売り推奨。目標株価1800円」とか出していました。空売りしているのがバレバレでした。

「外資は日本の個人金融資産を狙っています!」
  郵政民営化も外資が日本の個人金融資産が欲しかったから、米国の金融業界(ゴールドマンなど)→米国政府→年次改革要望書→小泉・竹中売国奴を利用→日本国民をだまし→郵政民営化→日本の個人金融資産が米国に奪い取られる、という構図です。

おすすめサイト   2007/4/28(土)

ど素人の株日記

外資系証券の寄り付き前の注文状況   2007/4/28(土)

 外資系証券の寄り付き前の注文状況は、4/17から連日売り越しです。
 外資は現物株を売っているということなので、去年の5月中旬以降のように、先物を売りあびせて、相場を下げ始めるのでしょうか?
 私はまだ日経平均先物をやっていないので、とりあえず、ETF(1321)を、持ち株の半分までヘッジで空売りしました。

円キャリーはそれほど積みあがっていない   2007/4/21(土)

 今日発表になった、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の為替先物の建玉情報ですが、(サイバーフォレックスのサイト参照
 4/17火曜日のNY終了時点(日本時間では、4/18水曜日の早朝)では、ドル/円の売りは、2007/2/13の半分くらいです(スイスキャリーも同様)。
 一方、ユーロ/ドルの買いはすごく積み上がっており、2004年1月からでは、最高の水準。オーストラリアドル/米ドルの買いも、高い水準です。
 今後、キャリートレードの巻き戻しのときには、米ドルよりも、豪ドル(表にはないけど、おそらくNZドルも)の方が、下落率が高いのでは、と予想します。

韓国、インドネシア、タイ、フィリピンの通貨危機の可能性   2007/4/21(土)

 ライブドアの朝鮮日報の記事によると、
国連のアジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)が、韓国、インドネシア、タイ、フィリピンが再び通貨危機に陥る可能性がある、警告した。
 ESCAPは韓国経済について、「流動性の急増に伴う信用膨張が憂慮される」と診断。「短期間で急速に不動産価格が上昇すると、資産バブルが形成され経済の安定性にマイナス」と警告した。ESCAPは信用不安を抑えるため住宅の供給を拡大し、流動性を抑える通貨政策を採用することを韓国政府に促した。
 さらにESCAPは、通貨危機を経験したアジアの4カ国について、最近急増している短期資本が今後急激に流出する可能性があり、石油価格の上昇でインフレ圧力が強まるなどの点を不安要因として挙げている。さらに米国や日本、欧州の追加の金利引き上げや原油価格の上昇が株安を引き起こす可能性もあると警告した。
 とのことです。

株価天気予報   2007/4/18(水)

コスモ証券のニューロ君の株価天気予報では、個別銘柄の天気予報をみることができます。
暇つぶしには面白いです。

魔の水曜日、今月は当てはまらず   2007/4/11(水)

 為替はどんどん円安+ドル安+ユーロ高+豪ドル高になってきています。
 今日は、第二金曜日の2日前、つまり魔の水曜日でしたが、結局、始値17,699円、終値17,670円で、29円下がりました。
 私はETF(1321)を寄り付きで空売り→大引けで返済買いしましたが、ETFでは売値と買値が同じで、手数料1200円だけ損しました...。先物でやるべきなんでしょうか。ただ、先物を勉強するのも面倒なんです。

次の円キャリー手仕舞いの予測   2007/4/6(金)

 素人の勝手な思惑なんですが、ヘッジファンドの決算期である5月にありそうに思っています。
 十分注意していこうと思います。

円キャリー手仕舞いによる急降下時のNZドル/円の空売り   2007/4/6(金)

 円キャリー手仕舞いのときには、NZドル/円相場などが急降下します。
 最近のNZドル/円のチャートを眺めていてふと思ったのですが、
(1)パラボリックSAR値に逆指値しておいて、その値を下回ったら、「NZドル/円」を逆指値で空売り
(2)空売りした日から4営業日目の終値(のちょっと手前)で成行で手仕舞い
(例えば、4/2(月)の22時に空売りしたら、4/6(金)の終値の直前(実際には4/7(土)の早朝になりますが、早起きはつらいので、4/6(金)の23時すぎなどでよいと思います)に手仕舞いという感じです。マイナススワップがつくので早めの手仕舞いがよいです。)

今後は長期的には円安でしょうか   2007/4/6(金)

 最近の為替相場の流れを見ていると、
(1)投機筋による円キャリートレードの増加と手仕舞いにより相場が上下する
(2)日本の実需筋(個人・機関投資家など)の長期投資での円売り・高金利通貨買いによる、長期的な円安
のミックスで相場が動いているように思います。

 私の予想ですが、今後も「円キャリートレードが増加し円安になり、年に数回くらい円キャリーの手仕舞いによる円高」+「日本の実需筋による円高になったときの逆張りでの円売り・高金利通貨買い=長期でみると徐々に円安になる」ということが繰り返されそうです。

また、円安になるときはゆっくりで、円高にふれるときは大きく相場が動いているように思います。

ですので、今後の戦略としては、
(1)円キャリーの手仕舞いにより円高になってきたときに、
(2)円売り・高金利通貨(NZドル or 豪ドル or ユーロなど)の買いポジションを、
(3)「MACDがゼロより下でシグナルを上回ったら買い」
………急降下からの反転なので、買いシグナルが早くでるMACDが、移動平均線やパラボリックよりもよいと思います
(4)「MACDがシグナルを下回ったら売り」 or 「パラボリックSARに利益確定の逆指値を入れてトレーリングストップ」
というのがよいのかなぁ、と思っています。

米国のイラン攻撃がおきたらどうなるか...   2007/4/2(月)

 米国がイランを攻撃するようなことがおきたら、相場がどうなるのかを勝手にシミュレーションしてみました。

 (1) 米ドル↓↓……………有事のドル売り
 (2) 英ポンド↓……………米国と英国は同じような動きをすると思います。が、米国ほどの影響はないと思います。

 (3) スイスフラン↑↑……有事のスイスフラン買い
 (4) 円↑↑…………………リスク資産からの資金の逃避=円キャリートレードの手仕舞いにより円高へ。
 (5) ユーロ↑………………ユーロ/ドル↑。おそらくドイツ・フランスは米国と違った行動をするでしょう。
 (6) カナダドル↑…………カナダはイラクに派兵してないので、イラン問題も傍観するでしょう。また原油価格↑→カナダドル↑。

 (7) 株価……………………日経平均↓(安全な資産への資金の逃避)。
    円高    →輸出関連株↓
    原油高   →製紙業↓、運輸業↓
    テロの脅威↑→空運業(日本航空)↓

トレーダー度適性テスト   2007/3/27(火)

 トレーダー度適性テストというサイトをみつけました。
 試してみましたが、結果は、

総合評価
【5段階中「3」段階(一般大衆投資家)です。あなたの総得点は108点中、61点でした。】
「努力と学習によって、利益を上げられる可能性はありますが、今のままではまだ利益を得るのは難しい状態です。その他大勢とは異なる技術と理論を身に付けて、大衆という「群れ」から抜け出しましょう。」

トレードスタイル
短期売買と長期トレンドフォロー両方が向いています。

項目別評価(5段階)
精神力      ⇒ 2
目的意識     ⇒ 2
性格       ⇒ 3
決断力&行動力  ⇒ 1
感性       ⇒ 1
非大衆性     ⇒ 5
基礎的能力    ⇒ 4
経験       ⇒ 2
知識       ⇒ 2
戦略的思考    ⇒ 4
リスク管理能力  ⇒ 5
自己規律     ⇒ 5
オリジナリティー ⇒ 3

とでました。
みなさんも、面白いので、一度やってみましょう。

株の投機と投資の違い   2007/3/24(土)

 株の投機と投資の違いについての自分なりの解釈ですが、
投機→株価の変動により利益をえること。
投資→株の配当や株主優待により利益をえること。
 ではないかと思っています。

短期であればあるほど投機の要素が高まり、長期であるほど投資の要素が高くなると思います。

ライブドアと日興   2007/3/17(土)

 ライブドア前社長のホリエモンが、東京地裁から証券取引法違反の罪で2年6ヶ月の実刑判決を受けました。
 しかし、何故、堀江社長が逮捕されて、日興では逮捕者が出ていないのか、非常に不透明で、なんらかの国の強い意思が感じられます。
 J CASTニュースによると、(以下引用)
「堀江が有罪は当たり前だけど、なんか納得行かない」
「日興コーデイアルは? 上場廃止にもならず、逮捕者も出てない」
「日興があんなんだから堀豚にはマジで同情する。これはどうみても不公平」
「上に逆らうから、こうなるんだよ。利益誘導したり、天下りを積極的に受け入れたり、 そういうことをやっていかないと企業は生き残れない」
「日興も有罪だったら、『やっぱり粉飾は悪いよね』くらいだなんだけど。ホリエモンは好きじゃないけど可哀想になった」
「一番汚いのは日興の連中と、東証のグル連中。ホリエモン君、悔しいだろうが、世の中とはそんなモンだよ」
「同じ粉飾決算でホリエモンは実刑で日興コーディアルは逮捕者ゼロ?どうして!なんだ 当局は説明責任があるはず」
「僕はもう失望しました。司法というのにね。利得に注目するのなら詐欺罪でもなんでもやればいいわけで、(罪に問われたのは)有価証券報告書の虚偽記載ですよ。政治資金収支報告書の虚偽記載はどうなってるんだ、ということですよ。」
...。

今日は魔の水曜日だが果たして...   2007/3/7(水)

 本日はいわゆる「魔の水曜日」でした。
 結果ですが...
 日経平均株価の始値は16,982円、終値は16,764円と、マイナス218円でした (^_^)
 今月も「魔の水曜日」現象がみられました。来月はどうなるのでしょうか???

「魔の水曜日」   2007/2/27(火)

 ダントツ投資研究所によると、毎月第2金曜日(SQの)の直前の水曜日は「魔の水曜日」と呼ばれていて、日経平均は陰線(つまり、終値が、始値よりも下がる)ことが多いそうです。過去12ヶ月の平均で約0.6%の下落のようです。

 もう少し詳しく解析してみましたが、過去12ヶ月では10勝2敗で平均下落率が0.55%。2005年9月〜2007年2月では14勝4敗で平均下落率は0.46%。
 ただ、2004年1月〜2005年8月では9勝11敗で平均上昇率0.14%でした。
 つまり、「魔の水曜日」現象は、2005年9月以降に観察されているようです。
 ちなみに、2007年3月の「魔の水曜日」は、3/7です。どうなるのか楽しみですね。

サヤ取りのまもなく仕掛け時ペア   2007/2/26(月)

 「新日鉄1000株売り、JFE 100株買い」、「三菱商事100株売り、伊勢丹100株買い」がまもなく仕掛け時です。
 →kp2.xlsを参照してください。

アノマリー投資 「ビールは3月はじめに買って、5月終わりに売る」   2007/2/22(木)

 アノマリー投資という、1年間の時期で株価が上下するのを利用して投資する方法があります。
 ビール関連株は3月の最初の日に買って、5月末に売るといいそうです(季節変動株)。
 サッポロは、スティールパートナーズのTOBの問題があるので、今年はアサヒビール(2502)か、キリンビール(2503)がよいかもしれませんね。

(1) アサヒビール(2502)
 アサヒビールは、1単元が現在のところ100株≒約20万円で買えますが、1991年〜2006年の月足データを使って検討してみました。
 「3月初日の始値で買い→5月最終日の終値で売り」で、買値に対する株価上昇率を求めてみました。
 上昇率は、1991年から順に、10.9%、-7.9%、11.9%、-1.7%、2.0%、6.7%、34.7%、1.2%、-1.1%、27.0%、13.6%、13.8%、-1.5%、6.3%、-2.9%、6.8%。
 平均上昇率は7.48%でした(平均±SD=7.48±10.87%)。最高は+34.7%、最低は−7.9%。勝ち負けは11勝5敗でした。
 この投資方法使えそうですね (^_^)
 今年はトライしてみようと思います。

PS:
ちなみに、日経平均株価の変動をヘッジする目的で、アサヒの購入金額の分だけ日経平均でヘッジしたらどうなるかみてみました(つまり、日経平均を3月始に空売りして、5月終わりに買い戻す)が、これだと平均6.71%の上昇(平均±SD=6.71±13.71%)でした。ですので過去のデータからは、日経平均でヘッジする必要はありませんでした。


(2) 麒麟麦酒(2503)  キリンビールは、1単元が現在のところ100株≒約190万円で買えますが、1991年〜2006年の月足データを使って検討してみました。
 「3月初日の始値で買い→5月最終日の終値で売り」で、買値に対する株価上昇率を求めてみました。
 上昇率は、1991年から順に、-5.1%、-3.2%、17.2%、0.8%、-2.5%、9.8%、11.7%、13.1%、0.4%、-1.1%、0.8%、18.4%、2.5%、7.9%、0.4%、19.0%。
 平均上昇率は5.63%でした(平均±SD=5.63±7.92%)。最高は+18.9%、最低は−5.1%。勝ち負けは12勝4敗でした。
アサヒよりキリンの方がローリスク・ローリターンですね(ただ1単元がでかいけど...)。


(3) アサヒとキリンの分散投資
 次にアサヒとキリンの同株数ずつの分散投資するとどうなるか検討してみました。
 アサヒビール1000株+キリンビール1000株は、現在のところ約390万円で買えますが、1991年〜2006年の月足データを使って検討してみました。
 「3月初日の始値で買い→5月最終日の終値で売り」で、買値に対する株価上昇率を求めてみました。
 上昇率は、1991年から順に、2.1%、-5.6%、14.7%、-0.4%、-0.3%、8.3%、24.0%、5.9%、-0.4%、11.4%、7.2%、15.9%、0.6%、7.1%、-1.5%、12.8%。
 平均上昇率は6.36%でした(平均±SD=6.36±7.63%)。最高は+23.98%、最低は−5.56%。勝ち負けは11勝5敗でした。
分散投資することで、キリンビール単独よりリターンがよく、リスクが少なくなります。


無リスク資産の利回りを0%としてシャープレシオ(過去の利回り÷標準偏差)を求めると、(1)は0.69、(2)は0.71、(3)は0.83です。(3)がよさそうですね。

ちなみに、アサヒビール、キリンビールとも12月決算なので配当や株主優待の影響は受けません。


ついでに、「4月始めに買って5月終わりに売る」のはどうかを調べてみました。
詳細ははぶきますが、アサヒでは4月始めでなく3月始めに買う戦略がよかったです。
一方、キリンについては、「4月始めに買って5月終わりに売る」のは、「3月始めに買って5月終わりに売る」のに比べて、平均利益率は0.3%劣るが、ばらつき(標準偏差)・下落する年の割合・最大下落率が低く、シャープレシオが高かったです。つまり、3月始めでなく「4月始めに買って5月終わりに売る」戦略の方をおすすめします。

利上げで材料出尽くしで株高+円安   2007/2/22(木)

 昨日は結局利上げになりました。
 しばらく次の利上げがないので、株高になりました。また、たいした円高にもならずに円安に移行しつつあります。
 僕の最も信頼している投資家の一人である倖多朗氏が数日前に、「今年終わりまでに日経平均は21,000円くらいいきそう」とのコメントがあったので、2/14にETFを仕込みました。

長期国債利回り推移   2007/2/21(水)

 本日は日銀の金融政策会合の結果発表が昼過ぎにあります。
 長期金利の利回りの推移をみると、昨年の12/26は1.57%→今年の1/10には1.75%とピークになり、以後横ばいで1/16の1.74%以後下落、1/18(1月の日銀会議の日)は1.70%→1/19は1.65%で以後横ばい。1/25に1.65%の後は上昇し2/6は1.75%までもどしました。昨日のところ1.70%です。
 この経過からみると、利上げするかしないかは五分五分と思います。
 国内景気(特に個人消費・給与、地方の状況)からみると利上げしない方がよいように思いますが、激しく積み上がった円キャリーによる円安の抑制からすると利上げがよいのかと思います。
 利上げを一気に0.25% upでなく、「0.10%の利上げ」なんてのはダメなんでしょうか? せっかく毎月会議を開くのですから、もっと小刻みに金利を調節してもよいように思います。

あなたもお金持ちになれる10の条件   2007/2/20(火)

 MSNのコラムにあなたもお金持ちになれる10の条件というのがありました。下記の(1)〜(10)にあてはまるものが多いと、お金持ちになる確率が高くなるそうです。引用すると、
(1) 健康である。 (2) 人見知りをしない (3) 数字に強い (4) 情報の整理ができる (5) 自分に厳しい (6) 企画力がある (7) 社会貢献をしている (8) マメである (9) 特技がある (10)おもしろい
とのことです。

株式サヤ取り   2007/2/19(月)

 ここ数日、株式サヤ取りで、自分の注目銘柄で仕掛けれるペアがないなぁ〜と思っていましたが、見過ごしていました。
 ひとつは、「九州電力売り、東北電力買い」です。ローリスクのペアで、1年に2回くらいしか仕掛けるタイミングがないんですが、先週の木曜・金曜は仕掛けのタイミングでした。でも見落としていました。最近数ヶ月の間、膠着状態でしたので、あんましフォローしていなかったのでした...。
 もうひとつは、「三菱商事売り、伊勢丹買い」です。サヤ=三菱商事×100−伊勢丹×100とすると、過去のデータから、サヤ≧55,000円で仕掛けようと思っていたのですが、2/13にサヤ=49,500円をピークにサヤが縮小してしまい、仕掛けることができませんでした。このペアは比較的ハイリターンがねらえるので安全にいこうと思っていたので...。
 まあ、休むも相場ですね。

おすすめサイト   2007/2/18(日)

 元証券マンが語る「初心者が株をやる前に・・」は、よいブログだと思いました。ただ、フォントが小さくて読みにくいですが...。

韓国の上場企業の粉飾決算   2007/2/13(火)

 朝鮮日報によると、韓国では2005年3月〜今年の3月までに粉飾決算を修正できる自己申告期間を設定し該当する企業に対する刑事告発を猶予して懲戒のレベルを緩めるということをしたそうです。
 その結果、上場企業1600社のうち200社を超える会社が粉飾決算をしていたそうです。すごいですねぇ〜〜〜。
 日本の企業はどうなんでしょうか???

BIG tomorrowの記事   2007/2/12(月)

 BIG tomorrowという雑誌をなんとなく買ってきて読みました。この雑誌買うのは10年以上ぶりです。若手サラリーマン向けの自己啓発雑誌です。
 何人かの投資家の売買方法がでていました。

(1) 榊原正幸さんという方の投資法は、
銘柄選択は、(1)東証一部上場、かつ(2)BPSが1500円以上、かつ(3)自己資本比率が75%以上の会社で、
買い時は、PBRが0.5以下(高くとも0.7以下)になり、かつ13週移動平均線の傾きが上を向いたら買い。
売り時は、(1)25%以上の利益がでるまで保有して、25%以上の利益が得られる値を超えたら高値から5%下落で売り、もしくは(2)購入から半年たったら売却、もしくは(3)50%の利益が出たら売却。
という方法です。
2006/12/26現在でのおすすめ銘柄は、(1)ノーリツ鋼機(7744)、(2)MARUWA(5344)、(3)双葉電子工業(6986)と書いてありました。
この方法、なかなか使えそうです。

(2) 深田萌絵さんという人(Yahoo!ファイナンスの有名人のお金の使い方に記事を連載されています)は、
(方法その1)
東証一部の小型株で配当利回りが高くPBRやPERが割安なものを2月に5〜10銘柄買っておき3月20日頃に売り抜ける。
(方法その2)
3月、6月、9月、12月の14日に「会社四季報」が発売されるがその四季報発売前に販売される「週刊東洋経済」の先取り特集という記事で紹介された銘柄のうち小型株をすぐに買い→2〜3日で売り抜けるという方法です。
会社四季報や週刊東洋経済の発売カレンダー
これも使えそうです。

(3) 斉藤正章さんという人は、逆バリ投資で、
買い時は、(1)25日移動平均線からの乖離率がマイナス20%以下、かつ、(2)5日移動平均線からの乖離率がマイナス10%以下で買い(ただし、PER≧100の会社が下方修正した銘柄を除く)
売り時は、(1)株価が買値より10%以上上昇、もしくは(2)買ってから60日間経過したら売り
という方法です。
ただ、この機会は、年間に数回程度しかないとのこと。
マネックス証券や松井証券でスクリーニングできるそうです。
いわゆる、底値切り替えしの方法です。思いっきり逆張りの投資方法で、「落ちていくナイフを拾う」戦略です。
ちょっと自分にはマネできないですね。怖いです。

日本の家計の預金と投資信託   2007/2/9(金)

 Klug viewによると、日本の家計が保有する金融資産全体に占める銀行預金(除く外貨預金)の割合は、2002年度は53%あったのが、昨年7−9月期には48%まで低下しているとのことです。
 一方、今年1月の投資信託の月平均残高は、前年に比べ22%増の42兆円となったそうです。この投資信託のうち約27%が株式投資に当てられ、約44%が外国の債権に当てられているそうです。
 今後も団塊世代の退職金の一部がこのような投資信託に流れ込むでしょうから、ある程度株価やドルの下支えをするのでしょうね。

中国株のPER   2007/2/9(金)

 Klug viewによると、今年の2/5時点でのPERは、上海指数は37倍、韓国総合株価指数(KOSPI)が13倍、インドNIFTY指数が24倍とのことです。2008年のオリンピックや2010年の上海万博があるとはいえ、中国株は加熱してきているようです。
 ちなみに、日経平均のPERは20.3倍、PBRは2.16倍、株式益回りは4.93%、平均配当利回りは1.01%です。H18年の正月に野村證券のアナリストがH18年の年末には日経平均はPER20倍の水準まで達するであろうと予測( or 予知??)していましたが、現在のところ、予測が当たったといえます。

G7の予想   2007/2/9(金)

 G7とその後の相場について予想してみました。当たるも八卦あたらぬも八卦ですが。
 米ドル/円ですが、最近の米国の発言からすると、米国は現在の円安を無理やり是正することを望んでいないようです(おそらくゴールドマンサックスなどの意向もあると考えられます)。「市場にまかせる」という発言がみられていますので、米ドル/円に関しては「市場にまかせる」ことになるでしょう。もし米国が日本に円が安すぎるので為替介入するように要求すれば、日本の米国債の売却→米国債の価格が下落(米国債の利率↑)→米国の株安になるのでは、と考えています。
 ユーロ/円に関しては、いろいろな発言がありますが、もう少し円が高いほうが望ましいと思っているのではないかと思います。
 市場をみてみると、現在、円ショートポジションが積みあがっていますので、一時的に円ショートの手仕舞いが入る可能性があります。そのため、一時的に円高にふれるのでは、と考えています。
 ある程度(1ドル115円か、118円かはわかりませんが)円高になった後、再び円安トレンドが発生してら、ドル買い(ユーロ買い)/円売りのポジションを持つのが無難かとは思います。

新日鉄(5401)の株価   2007/2/8(木)

 新日鉄の株価チャートをみると、去年の11/28にボックス上抜けし501円になった後、上昇トレンドとなり、昨日で731円まで上昇しています。鉄鋼業界の業界再編M&Aなどが理由として挙げられています。が昨日、ゴールドマンサックスが新日鉄を「売り」推奨とだしました。株価が加熱しすぎで利益確定すべきというのが理由です。
 明日からどんな動きになるのでしょうか。とりあえずは、25日線を切ったら売りでよいかとは思いますが。

節分   2007/2/3(土)

 今日の病院の昼ご飯には豆がついてきました。節分(=立春の前日)です。(ちなみに旧暦では3/21にあたります)
 今年の株価は「節分天井・彼岸底」になるのでしょうか???
 →ダントツ投資研究所 格言の真実で詳しく分析されています(2003年までですが)。

2/9、10のG7   2007/2/2(金)

 2月の9日、10日にG7が開かれますが、円安の問題はどうなるのでしょうか??
 ユーロと米ドル相場はどう動くのでしょうか??

ゴールドマンサックスのボーナス   2007/2/1(木)

 R25の記事によると、ゴールドマンサックスのボーナスは、新入社員で1200万円、世界にいる2万6000人の社員の平均で7300万円とのことです。

テクニカルトレードでは、決算発表や配当受取日を避けるべき   2007/1/27(土)

 逆張り(RSI、スローストキャスティクス、ボリンジャーバンド)、順バリ(移動平均線、MACD、パラボリック)などのテクニカル指標によるトレードは、決算発表の日や、配当受取日などを外すべきなのでは、と最近考えています。
 今後、勉強していきたいとおもいます。

日銀利上げ見送り   2007/1/19(金)
 日銀が利上げを見送りました。ただ、2月には利上げするだろうとも言われています。ところで、0.25%でなく、0.10%〜0.15%の利上げにして様子を見るのはできないものなんでしょうか???
 2月9〜10日にはG7の会議があり、そこで円安についてどのような意見がでるのかが、今後の焦点と思います。その会議の後に、一過性に円高に振れる可能性が予想されます。
 ドルやユーロなどの外貨に投資する場合は、そのことも頭に入れておいてよいかと思います。

「節分天井、彼岸底」   2007/1/15(月)

 株の格言(ことわざ?)に「節分天井、彼岸底」という言葉があり、節分で高値をつけた後、彼岸まで下がるといわれています。
 今年もこれがあてはまるのでしょうか???

日銀の独立性は??   2007/1/15(月)

 自民党は日銀に対し、「日銀が金利上昇させるのなら、日銀法も改正する」と、とんでもないことを言って日銀の利上げを牽制しています。国債の利率があがると、法人税減税ができなかったり、消費税を早く高くしないといけなくなるからでしょう。日本のすさまじい額の国債残高は、無駄な公共事業などを行ってきたことが原因です。道路特定財源もなんだかよくわからんようになっていますし、日本橋の景観を戻すとか、東京にオリンピックを誘致するとかいまだに必要のない公共事業をしようとしています。子供たちや若い世代につけをまわすのもいいかげんにすべきです。
 この状況だと、たとえ利上げできても、その後の追加利上げは難しそうですので、円キャリートレードは解消されないように思います。今後も、しばらくは円安が続きそうです。

今年も大型株相場でしょうか。   2007/1/13(土)

 今年は日本株はどんな相場になるのでしょうか???
 個人的には、今年も大型株相場と予想しています。

2005年のGDP   2007/1/13(土)

 ロイターによると、2005年の日本のGDPは4兆5545億ドル、世界GDPの10.3%だったそうです。ちなみに、EUは28.8%、米国は27.9%、中国は5.1%だったそうです。
 また一人あたりGDPでは、日本はOECD加盟30国中14位の3万5650ドル。1993年には1位だったそうですが...。

イートレードでも2月から逆指値が可能になります!   2007/1/12(金)

 ついにというか、やっとというか、この2月からイートレードでも逆指値注文が可能になります。
 楽天証券でも口座開設しようかな?と思っていたところなので、よかったです。

長期国債利回り   2007/1/9(火)

 2006/12/26に1.57%まで下がった後、2007/1/4には1.71%まで上がってきました。今年の春頃は、1.9%くらいになるのでしょうか。

日興コーディアル証券とライブドア   2007/1/6(土)

 日興証券とライブドアはどちらも利益水増しをしていました。額は日興の方が大きいです。ライブドアの堀江元社長が逮捕されたのですから、日興の社長も逮捕されるのが筋だと思います。そうじゃなければ、納得できないです。ほにゃららの関与が違うのでしょうか??? 野口さんの死は、結局闇に葬られるのでしょうか???

長期国債利回りが上昇してきています   2006/10/24(火)

 10年国債の利回りは、9/25は1.62%でしたが、その後上昇し、10/23には1.83%になりました。

今後の日経平均はBOXか??   2006/10/24(火)

 今年はヘッジファンドは、5月の株の暴落、9月〜10月の原油の暴落、予想に反するドル高(今まで、中間選挙の年の秋はドル安になることが多かった)のため、かなり損失をだしているところが多いようです。
 本来なら暴落した原油から中国に投機マネーが入り込むはずが、(本物の核かTNT爆弾かどうかは不明ですが)北朝鮮の核問題のため、資金が米国株に向かっているそうです。そのためかどうかは知りませんが、米国株はきれいな上昇トレンドを描いています。米国株で利益が出ている投資家が資金を他の国の株に投入しているのではないでしょうか。
 今年4月の日経平均17500円を超えるのか、それとも、そのあたりで折り返して、14500円〜17500円の間でのBOXになるのか、どちらでしょうか。私はBOXを予想しています。
 今後は、ニューヨーク・ダウの株価に注意して、入浴・ダウが頭打ち( or 上昇相場終了)したら、日経平均も頭打ちする可能性が高いと思われるので、現金ポジションを増やす or ETFなどの空売りを考慮してもよいかと思います。
 まあ、サヤ取りには関係ないですが...。

国民の豊かさ   2006/9/26(火)

 財団法人社会経済生産性本部というところのページで、国民の豊かさの国際比較2005年というOECD30ヶ国の各指標別のランキングがあります。
 総合ランキングでは、1位から順に、ルクセンブルク、ノルウェー、スウェーデン、スイス、フィンランド、デンマーク、カナダ、アイルランド、オーストリア、日本、オーストラリア、米国と、北欧の国が上位にきます。アイルランドは多くの日本人が思っているよりも豊かな国となっています。
 各指標別のランキングでは日本は、平均寿命は1位、乳児死亡率3位、人口あたり医師数27位、人口あたり看護師数19位、1人あたり健康支出17位、1人あたり真の貯蓄8位、国際観光収入は最下位、森林面積比率2位、失業率12位、1人あたり雇用者報酬16位、15歳生徒の科学力2位、特許取得3位、1人あたり教育支出21位、人口あたり自動車数8位、経済成長率29位、1人あたり輸出額28位、1人あたり輸入額28位です。

今年のラマダン   2006/9/16(土)

 今年のラマダンは9月24日〜10月22日です。今年のラマダンはどんな相場になるのでしょうか...。

Yahoo!ファイナンスのチャートフォリオ   2006/9/11(月)

 Yahoo!ファイナンスで、チャートフォリオというページを見つけました。トレンド検索・400業種のオリジナル検索・日経マネー10月号銘柄・連載「儲けの連鎖を追え!出遅れ株投資」など、他のサイトとは少し異なった見方がされています。

金利の低下   2006/9/6(水)

 2006/8/31には長期金利が1.62%まで低下しました。昨日は1.72%まで戻っていますが...。
 そのため、この秋発売の個人向け国債(変動10年)の金利は、0.92%と3ヶ月前の1.10%よりも低下しました。

日興証券の為替相場の予想
2006/9/1の日興証券の予想ですが、
    2006/9月、2006/10〜12月、2006/1〜3月
米ドル:105〜118、 100〜115、   95〜110
ユーロ:145〜151、 140〜149、   140〜147
豪ドル: 85〜94、 87〜95、    85〜97
NZドル: 67〜78、 67〜75、    65〜72

日興証券の為替相場の予想
2006/8/1の日興証券の予想ですが、
    2006/8月、2006/9月、2006/10〜12月
米ドル:108〜115、100〜115、100〜113
ユーロ:142〜149、140〜147、140〜147
豪ドル: 85〜94、 85〜94、87〜95
NZドル: 67〜75、 67〜75、67〜75

消費者金融の利用者は約1400万人   2006/7/22(土)

 「全国信用情報センター連合会が2006年5月22日現在、全国33の信用情報機関に加盟している貸金業者から、無担保無保証で融資を受けている個人顧客を調査、分析した。それによると、調査対象1399万人のうち、1社だけから借りている人は598万人。5社以上から借りている人は229万人に達していた。5社以上の消費者金融から融資を受けている多重債務者は約230万人にのぼり、平均借入残高は200万円を超えていることがわかった。」
 とのことです。サラ金利用者って、こんなに多いのですね...。

 高校の授業などで、「複利の法則」について教えるべきでは、と思いました。

ゼロ金利解除   2006/7/14(金)

 ついにゼロ金利が解除され、0.25%となりました。

日興証券の為替相場の予想
2006/7/3の日興証券の予想ですが、
    2006/7月、2006/8〜9月
米ドル:108〜117、100〜115
ユーロ:142〜147、140〜147
豪ドル: 83〜93、 85〜94
NZドル: 67〜75、 67〜75

円高ドル安時代への突入はいつか?   2006/6/29(木)

 今年の5/16に1ドル=108.96円をつけた後、円安ドル高となり、本日のところは、1ドル≒116.5円くらいで推移しています。
 私は、2007年末〜2008年春にかけて、1ドル=102〜105円くらいになるかと予想していたのですが、田中宇のコラムによると、米国がイラクから撤退する時に、ベトナム戦争の末期と同じようにドル安がくるのでは、と予想していました。
 まあ、その前の、今年秋には米国の中間選挙があります。中間選挙前には、今まではたいがいドル安になっていたので、その直前には少しはドル安に傾くことがあるかとは思います。

日銀総裁と村上ファンド問題によるゼロ金利解除の延期   2006/6/18(日)

 日銀総裁が村上ファンドを保有していて、ライブドア事件の後の量的緩和政策解除の前に売り抜けていた問題ですが、政府自民党は日銀総裁を強く擁護する発言をしています。
 日銀は政府自民党に借りを作ってしまったので、大量の国債による財政危機のため金利を上げたくない政府自民党の意見が通りやすくなったと思われます。
 よって、ゼロ金利解除は、日銀が想定していたよりも後ろにずれ込むと考えられます。

面白いサイト   2006/6/15(木)

 面白くて毎日みているサイトですが、「僕と株と樹海の日々・・・(株やめますか?それとも人間やめますか?)」というサイトは一押しです。

外資久しぶりに買い越し   2006/6/15(木)

 外資系証券の寄り付き前の注文状況ですが、14日間連続売り越しの後、今日は久しぶりに買い越しに転じました。

長期金利低下   2006/6/13(火)

 10年国債の利回りは、6/1は1.95%でしたが、その後低下し、6/12には1.83%になりました。株から債権へのシフトでしょうか。
 日経平均はお昼の時点で14543円まで低下しており、しばらくはゼロ金利解除はないかと思われます。僕の予想では、今年の9月に解除では、と思っています。

日経平均爆裂の下げ   2006/6/13(火)

 日経平均は、昨日終値の14833円から本日は急降下し、今日の終値は14218円でした。バリュー面では、買い時銘柄がたくさんでてきました。この弱気相場はいつまで続くのでしょうか???

個人向け国債(固定・5年)の利率は1.30%   2006/6/9(金)

 6/9〜発売予定の利率が1.30%と発表されました。

7月の個人向け国債(変動10年)の利率は1.10%   2006/6/3(土)

 6/9〜発売予定の個人向け国債(変動10年)の利率が1.10%と発表されました。ちなみに今年の4月の発売分は0.85%でしたので、利率は0.25%のアップです。

長期金利、あまり上がりません   2006/6/1(木)

 10年国債の利回りは、昨日で1.83%です。資金が株から債券に向かっているのでしょうか?
 日本株は、外資売り、個人売り、年金買いといった構図でしょうか。日経平均は15503円と、1/18の15341円、2/20の15437円に近づいています。ちなみに、2005/12/19は15391円でした。
 一方、JASDAQ指数は、99.44と下落が激しいです。2005/7/4が99.48ですから、約11ヶ月前の水準です。また、2004/4月、2004/7月と同水準です。ということで、もうそろそろ下げ止まりでしょうか??

長期金利低下   2006/5/25(木)

 10年国債の利回りは、5/15は2.00%でしたが、その後、徐々に低下し、5/19には1.90%、5/23には1.80%と低下してきました。

日興証券の為替相場の予想
2006/5/1の日興証券の予想ですが、
    2006/5月、2006/6月、2006/7〜9月
米ドル:108〜115、105〜115、100〜115
ユーロ:139〜145、140〜147、140〜147
豪ドル: 83〜89、 85〜93、85〜94
NZドル: 70〜77、 70〜78、69〜77

日経マネーの投資力検定   2006/5/14(日)

 日経マネーの投資力検定をしてみました。83点で、偏差値61.5とでました。

満月の日は相場が荒れる   2006/5/13(土)

 マット今井先生のサイトのバックナンバーの第2回に、「満月の日は相場が荒れる」と書いてありました。Doctor Robertのホームページのトップページに、月齢へのリンクをはりました。
 ちなみに昨日は満月で日経平均は260円安の16601円まで下落しました。

長期金利少しアップ   2006/5/11(木)

 10年国債の利回りは昨日は2.00%でした。徐々に上昇してきています。
 JPモルガンの予想ですが、ゼロ金利解除は8月で0.25%へ。金利は、12月に0.5%へ、2007年は各四半期ごとに0.25%ずつ利上げし、2007年末は1.5%と予測しています。
 JPモルガンのアナリストと、投資家との会合では、日本人投資家の予想は「2006年度の利上げは2回で、2007年末の金利は0.75〜1.00%くらい」と予測している人が多いそうですが、外国人投資家はJPモルガンの予想は「利上げが遅すぎる」と思っているそうです。
 一方、日興証券の予想ですが、ゼロ金利解除は10月で、2回目の利上げは来年4月と予想しています。

スイスフランの利上げ予想   2006/5/5(金)

 スイスフランは、今年の6月、9月、12月にそれぞれ0.25%ずつの利上げをすると予想されているようです。

今年度の国債発行額   2006/5/1(月)

本日の読売新聞の社説によると、
 今年度の新発国債は30兆円弱、償還期限が来て借り換える国債が約110兆円あり、総額140兆円近い国債(財投債を除く)が発行される。
 内訳は、10年債が24兆円、超長期債の20年債が約10兆円、30年債も2兆円を予定している。残り100兆円余りは中、短期国債である。
 財務省は今年度予算で、国債の利払い費として8.6兆円を計上している。前提となる長期金利は2%だ。だが、昨年末に1.5%程度だったものが、すでに2%前後に達してしまった。
 財務省の試算では、金利が1%上昇すると利払い費は初年度だけで1.6兆円増える。
 国債残高は今年度末で542兆円に達する見通しだ。20年前の1986年度は残高が現在の3分の1以下だったが、長期金利が5%程度で、利払い費は10兆円を超えていた。
とのことです。
このような火の車状態なのに、官僚などはのんきにしています。

アンジェスMG   2006/4/28(金)

 本日の前場は、前日比295円安で終了しています。まあ、予想通りの上がったり下がったりのBOX相場です。
 ASOに対してHGF治験中のアンジェスMG(4563)ですが、本日は大幅安となっており一時は600,000円まで下げていました。株式ニュースを見ましたが、ここまで下げる理由がよくわかりません。めったにない大安売りですので、思わず買ってしまいました。

外国人の売り越し   2006/4/26(水)

 外国人は、4日連続で売り越しです。長期国債の利率は1.89〜1.91%程度で推移しています。
 世界のあちこちで金融引締め政策が進んでいますし、アイスランドはバブル崩壊、アラブのバブルも崩壊しかけています。また、米国の住宅バブルも崩壊しかけです。これらを考えると、日本株も今後はそんなに上昇しないのではと思います。

昨日は日経平均大幅下落   2006/4/25(火)

 昨日は日経平均は489円↓と今年最大の下げでした。原因は、円高ドル安の進行、原油高、外国人の売り越し、千葉7区で民主党当選などが言われています。ただ、円高進行で原油高は大分相殺されているようですが。
 現時点で日経平均は約17000円くらいです。今後は日経平均は大幅に上がったり下がったりしにくい、いわゆるBOX相場になりそうです。
 現在、異銘柄の裁定取引(ロング・ショート戦略、ペアトレード)、いわゆる「サヤ取り」を勉強中です。

長期金利ひと段落   2006/4/21(金)

 長期金利は1.90%とやや低下しました。
 原油価格は相変わらず高いです。投機筋がかなり入っているとのことです。これにより株は上がるかどうか?。原油高→物価↑金利↑で株安??。それとも、原油高→オイルマネーの流入↑で株高??

今後は大型株の相場か   2006/4/20(木)

 最近の大型株優勢の相場をみていての感想ですが、日経平均は底堅く、JASDAQは下落率が高いです。
 大型株は個人も外資も機関投資家も買いますが、小型株は個人がメインで外資少々、機関投資家は手をつけません。
 昨年12月の小型株上昇相場においては、個人投資家が強気であったと思いますが、ライブドアショックで弱気になってきています。
 私の今後の相場予測ですが、大型株は堅調・小型株は軟調と予想します。

4/24から東証後場開始が12時30分に   2006/4/20(木)

 ライブドア事件以来、東証の後場開始時間が13時からでしたが、4/24月曜日から、後場開始が12時30分からに戻ります。
 ロイターによると、メリルリンチは、
長期金利上昇のため、日経平均が一旦16000円くらいまで下げた後、今年の年末〜来年初めにかけて19500円くらいになる可能性がある。2006年度の企業業績は12%程度の増益の可能性がある。長期金利は、2.5%までいくかもしれない。
と予想しているようです。日経平均、はたしてここまで上げるでしょうか...??。

長期国債利回り ついに2%   2006/4/18(火)

 10年国債の利回りが一時2.0%まで上昇しました。1999年8月以来とのことです。日経平均は昨日は233円下げましたが、本日は232円上昇しました。ライブドアはUSENに吸収されるようです。ライブドア証券は、「有線証券」にでもなるのでしょうか???

外資の薄商い   2006/4/18(火)

 外資系証券の寄り付き前の注文状況ですが、先週金曜日から薄商いになっています。今まで4000万株程度の売買があったのですが、昨日からは1200〜1400万株程度と減少しています。イースター休暇の影響なのか、何なのか???
 ちなみに、昨年もイースター(2005年3/27)の前の金曜日〜イースター後の火曜日までは、同様の薄商いでした。

イースター休暇明け   2006/4/17(日)

 今日でイースター休暇も終わり、明日から外国人投資家の売買が活発化します。売りがメインになるかもしれませんが(^^;
 それにしても、ブッシュは...。ブッシュの余計な一言で、原油がついに70ドルへ...。エクソン・モービルなどぼろもうけなんでしょうね。
 新発10年国債の利率が1.96%とさらに上昇しています。
 為替の動きにもよるとは思いますが、しばらくは日本株は軟調なBOXになりそうです。キーワードは押し目買いでしょうか。

長期国債利率1.92%   2006/4/16(土)

 4/14には、新発10年国債の利率が1.92%とさらに上昇しています。

外資売り越しに。相場も一休み
   2006/4/12(水)
 外資も15日連続買い越した後、昨日から売り越しに転じています。
 今週末はイースターなので、ポジション調整に入っているのでしょうか。TOPIXも一休みといったところです。TOPIXは-27.29Pの1742.89Pでした。今週末はSQです。
 原油価格はついに69ドルまでいっちゃいました。ブッシュの発言からすると、もっと上がるでしょう。
 また、新発10年国債の利率が1.88%まで上昇しました。

ゴールドマン・サックスの予想   2006/4/12(水)

 ゴールドマン・サックスは、TOPIXの目標水準を1800ポイントと予想しているようです。
 それによると、日本株は、PERの水準からは充分高いが、2006年度の予想EPSが約17%上昇することや、PBRが低いこと(また、ROEがまだ低く、改善余地があること)などで、目標水準はTOPIX 1800ポイントになるとのことです。

今週末(4/16)はイースター   2006/4/11(火)

 今年のイースター(復活祭)は4/16です。ちなみにWikipediaによると昨年までは2000年4月23日、2001年4月15日、2002年3月31日、2003年4月20日、2004年4月11日、2005年3月27日でした。来年からは、2007年4月8日、2008年3月23日、2009年4月12日、2010年4月4日、2011年4月24日です。
 外資買い越しは昨日まで15日連続となりました。アメリカのイラン先制攻撃予告があり、原油と金価格が上昇しているようです。

買い気配   2006/4/10(月)

今朝もETF1321が買い気配です。やや加熱しすぎ?

世界の銀行時価総額   2006/4/9(日)

 産経新聞ニュースによると、2006/3/31現在の世界の銀行時価総額は、
(1)シティグループ(米)             28兆1919億円
(2)バンク・オブ・アメリカ(米)         24兆9792億円
(3)HSBC(英)                  22兆4554億円
(4)三菱UFJフィナンシャル・グループ(日)     18兆4461億円
(5)JPモルガン・チェース(米)          17兆1248億円
(6)UBS(スイス)                 14兆 667億円
(7)ウェルズ・ファーゴ(米)           12兆6295億円
(8)中国建設銀行(中国)             12兆3845億円
(9)ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(英) 12兆2053億円
(10)みずほフィナンシャルグループ(日)      11兆5598億円

TOPIXの加熱   2006/4/9(日)

TOPIXが1783ポイントと加熱してきています。
どこまでいくのでしょうか。1800まで超えてしまうのか、それとも一旦調整するのか。
なんとなくの予想ですが、来週は横ばいくらいで、その後4月下旬〜5月上旬まで上昇。その後、調整が入るのでは、と思っています。

TOPIXの予想(野村證券、日興証券)   2006/4/7(金)

 昨日の終値でTOPIXは1775.67ポイントまで上昇しました。
 野村證券はTOPIXは1850ポイントまでいくと予想しています。
 いつも慎重な予想をたてている日興証券も予測を変更し、TOPIXは1850ポイントまで到達するであろうというレポートを出してきています。
 ますます銘柄選びが難しくなってきそうです。万一TOPIXが2000〜2300とかいくようなら、β値の高い企業や、高すぎるPERの企業を空売りするのもよいかと思います。
 ちなみに、村上ファンドのおっさんですが、テレビで「今年の日経平均は2万円超えるよ!」と言ってました。

外資系証券の買い越し   2006/4/7(金)

 外資系証券会社が今日で14営業日連続の買い越しです。
 ちなみに、昨年1月からでは、連続買い越し記録はH17年7/26〜8/23の21連続、H17年6/29〜7/22の17連続(もし7/25が買い越しなら39営業日連続買い越しになってました)。逆に、連続売り越し記録は、H17年4/8〜4/26の13日連続売り越しがありました。
 H18年3月は外資は買い越し、個人は売り越し→大型株が上がりやすい相場だったといえます。

 ニュースによると、東証は4月下旬から後場の開始時間を12時半にするとのこと。もっと早くもとに戻すべきではないでしょうか。
 昨日の長期国債の利回りは1.87%まで上がってきました。2ヶ月前より約0.3%アップしてます。

日経225銘柄の平均PBRは約1.8   2006/4/6(木)

 日経225銘柄の2006/3/24の平均PBRは1.8くらいです。
 日本株は他の先進国の株価に比べると、「PERが高いが、PBRが低く、ROE(=PBR÷PER)が低い」とのことです。
 日経225の平均PBR、平均PER、平均配当利回りは、NIKKEI NETの日経平均株価で見る事ができます。

アラブ諸国のバブル崩壊か?   2006/4/6

 アラブ諸国の株式バブルが崩壊してきているようです。オイルマネーの行方はどうなるのか???
 今後の動向に要注意です。

長期国債利回り 1.83%   2006/4/6(木)

 10年国債の利回りが1.83%まで上昇しました。10年国債の売上が芳しくないようです。
 ロイターによると、ゼロ金利解除は早くて7月。米国の利上げは5月で打ち止めの可能性あり、とのこと。

2006年度のTOPIXの予想EPS   2006/4/2

 野村證券のレポート「日本株投資戦略」によると、2006年度のTOPIXの予想EPSは91ポイントになるであろうとのこと。(ということはもしTOPIXのPER 20倍の場合、1820ポイントということです。)

長期国債利回り推移   2006/4/2(日)

 長期国債の利回りですが、今年の2/17は1.51%、3/2は1.65%、3/11は1.69%、3/30は1.78%です。
 普通預金は0.001%、貯蓄貯金は0.01%、定期預金は1年もの0.06%、3年もの0.15%、5年もの0.24%くらいです。
駆け込み需要はどの程度か?   2006/4/1(土)

 今年の10月以降〜来年にかけてゼロ金利解除があるでしょう。
 また2008年4月頃〜消費税が上がりそうです。
 住宅、車などの高額商品の駆け込み需要はどのくらいなんでしょうか??

野村證券がジョインベスト証券を立ち上げ   2006/3/30(木)

 野村證券が、ネット証券の「ジョインベスト証券」を立ち上げ、5/14にサイトオープンさせるそうです。ネット証券で一番手数料を安くするとの発表がされましたです。
 他のネット証券会社の株価が下がると思っていましたが、イー・トレードやカブドットコムは株価上がっています...。
 ジョインベスト証券への僕の希望ですが、逆指値注文ができたらいいな、と思っています。
 マネックス証券やカブドットコム証券では、逆指値ができますが、いかんせん手数料が高めです。イー・トレード証券は、逆指値ができませんし...。

日経平均17000円over   2006/3/30(木)

 日経平均が、2000年9月以来5年半ぶりに17000円を超えました。新規に売り出された大型投信の影響とのことですが、実際はどうなのでしょうか??
 東証は1/19から後場が13時スタートですが、4/14にはライブドアの上場廃止になるので、そのころには後場は12時半に戻ると思います。
 私の今後の相場の予想ですが、上げ相場の場合は、小型株(特に小型グロース)が上昇幅が大きいのではと予想しています。

アイスランドのバブル崩壊、豪ドル・NZドルの急落   2006/3/30(木)

 E TRADEのメルマガDailyE*Tの3月24日の記事によると、
 「3月下旬、アイスランドの通貨が急落した。ほぼ同じタイミングでポーランドやハンガリーの通貨も急落となった」。
 「アイスランドではこの一年で株価が4倍になった。これは明らかに世界的なカネ余りを受けた行き過ぎた投資、つまりバブルだった」。
 「そんなアイスランドなど欧州の一部バブル破裂を受けて、投資損失を被ったヘッジファンドなどが、その損を埋めるためキウイ(=NZドル)などオセアニア通貨売りに動いた。これら通貨は日本の個人投資家の人気も高く、彼らに売りが伝染してこれら通貨も急落した」。
 とのことです。
 また、ロイターの3月29日の記事によると、
円台から82円に下落した。経常赤字拡大の中での外国資本流入による通貨高から、一転して外国資本流出による通貨安という流れが、アジア通貨危機の初期段階に似ている、との声も市場にある。
 JPモルガン・チェース銀行によると、「両通貨とも弱いの一言だ。特にNZドルは、年末までに大幅利下げの可能性があり、金利面での魅力も低下する。ニュージーランドの政策金利が、現在の7.25%から年末には6%になると見ている。」
 日本人による対オーストラリア向け証券投資は、2003年は5283億円、2004年に6049億円、2005年に5777億円と高水準が続いている。さらに2005年の豪ドル建て証券投資は、1兆0693億円にのぼる。
 対ニュージーランド証券投資については、2003年、2004年と合わせて1106億円売り越した後、昨年は1740億円の買い越しに転じている。
 同地域への機関投資家の投資マネーの流入に加え、個人マネーの流入も活発だ。投資信託協会がまとめた外貨建て投信の純資産残高は2月末で20兆7600億円だったが、うち1兆8978億円が豪ドル建てだった。
 東京金融先物取引所の為替証拠金取引では、豪ドル/円の建玉が2005年7月末の261枚から2月末には17791枚まで急増。NZドル/円では2005年10月の4958枚から2月末に40784枚へと増加した。
 今後の動向については予断を許さない。
とのことです。

マンションPER   2006/3/29(水)

 新築の投資用マンションのPERは約30くらいとのことです。言い換えると、利回り3%くらいです。ただ、都心部では地価の実勢価格が公示価格以上にupしているようですので、よく検討しないといけません。

配当落ちと日経平均   2006/3/28(火)

 本日は、3月末決算銘柄の配当落ちでしたので、なにもなければ日経平均は80円(0.5%)下がる日でしたが、結局終値は40円高の16690円でした。
 売る人が少ない相場とのことです。

個人金融資産が1508兆円に   2006/3/28(火)

 昨年末の「個人金融資産」が発表され1508兆円だったとのことです。1年前と比較して約100兆円増えたようですが、株価が上がった影響が大きいとのこと。ただ、この「個人金融資産」の中には個人事業主の事業用資金も含まれているので、実際の「個人」の預金・株券・債権などはもっと少ないようです。
 個人の住宅ローンなどの負債は、400兆円近くあるといわれており、1500兆円から差し引きすると、結局約1100兆円になります。国の借金が813兆円、1年間の新規国債発行額が約30兆円ですので、もうしばらくで、やばいことになりそうです。
 私の予想ですが、日本経済は約2〜3年はよいと思いますが、その後は高齢化の問題もあり、先行きが不透明です。今後、2〜4年後に円高が進行した場合(例えば、1米ドル=80〜90円とか、1豪ドル=60円前後とか、1ユーロ=110円とかになった時)は、キャッシュポジションを外貨を多くしようと思っています。

外国での昨年からの株価上昇   2006/3/26(日)

 日経平均は、2003年春から115%↑(2.15倍)、2005年5月から53%↑しています。
 TOPIXは、2003年春から119%↑(2.19倍)、2005年5月から52%↑。
 JASDAQ指数は、2003年春から230%↑(3.3倍)、2005年5月から33%↑。

 米国のDOW JONESは、2003年春から42%↑、2005年5月から11%↑。
 米国のNASDAQは、2003年春から80%↑、2005年5月から21%↑。
 英国のFTSE 100は、2003年春から63%↑、2005年5月から25%↑。

 ドイツのDAXは、2003年春から134%↑(2.34倍)、2005年5月から42%↑。
 フランスのCAC 40は、2003年春から86%↑、2005年5月から33%↑。
 韓国のKOSPIは、2003年春から149%↑(2.49倍)、2005年5月から43%↑。
 香港のハンセン指数は、2003年春から96%↑、2005年5月から15%↑。
 中国の上海B株は、2003年春から27%↓、2005年5月から34%↑。

 最近、実は日経平均だけでなく、外国の株価の多くは上昇しています。
 2005年5月から現在までの上昇率では、日経平均・TOPIXが50%を超えトップですが、ドイツ・韓国が40%超、JASDAQ・フランス・上海B株が30%超、NASDAQ・英国も20%を超えており、世界同時株高と考えられます。

量的緩和介助される   2006/3/10(金)

 昨日、ついに量的緩和策が介助されました。ただ、ゼロ金利を長めに続けるようです。
 私の予想ですが、ゼロ金利解除は早くて今年の10〜12月と予想しています。

2005年の日本株は個人投資家が売り越しだった   2006/3/9(木)

 2005年の日本株は個人投資家が4兆円の売り越し、信託銀行(主に年金)が4兆円の売り越し、外資は10兆円の買い越しだったそうです。

量的緩和解除の代償   2006/3/7(火)

日銀が約5年続いた量的金融緩和を終えようとしています。日銀タカ派は3月中の解除を狙っているそうです。NET EYEプロの視点によると、ゼロ金利を続けても量的緩和解除には10の危険があるそうです。

(1) 短期金利↑→政府や特別会計の利払い負担が年間5000億円弱増える。
(2) 短期国債の入札不調→国債の格付け↓
(3) 長期金利↑(年内に2%を上回る可能性あり)
(4) 金融引き締め→円の量が減る→円急騰→円高ドル安
(5) 金融引き締め→日本の米国債購入量↓→米国債急落(∝米国債の利率↑)、ドル急落の危険
(6) 株安不動産価格↓
(7) 地方銀行の融資↓→地方のデフレ経済悪化(東京はデフレを脱しているので東京経済への影響は少ない)
(8) 日銀の政策と、政府の経済政策の整合性の崩壊
(9) 政治との関係悪化
(10) 日銀の信認低下

「個人向け国債」発売まもなく!   2006/3/5(日)

 春の個人向け国債(変動10年)の利率が決定しました。年0.85%と少し上がりました。まずまずといったところでしょうか。
 募集は、3/13〜4/4です。金融機関や証券会社では早めに売り切れるところがあるので注意して下さい。個人的には証券会社での購入がおすすめかと思います。キャンペーンで商品券もらえたりしますし、中途で半分だけとか解約できるからです。

森下竜一先生   2006/3/2(木)

 ASOに対するHGFで有名な、大阪大学大学院臨床遺伝子治療学教授の森下竜一先生ですが、アンジェスMG株式会社の筆頭株主です。昔々、高血圧学会等で、森下先生にお会いしたことがありますが、この当時は、まさかこんなに有名になられるとは思っていませんでした。
 四季報では森下竜一先生は12170株持っておられるので、(本日の株価)1株75万円とすると、91.2億円!!!です。森下翔太さんが2400株(18億円)、森下真弓さんが2200株(16.5億円)。この方は、ご親族でしょうか? 上場ってすごいんですね...(^o^)。

JASDAQ平均は小型株と関連している   2006/2/21

 JASDAQ平均は、小型株相場と関連しています。日経平均に比較してJASDAQが上がっていくときは、小型株相場といえます。

「N/Tレシオ」=「日経平均÷TOPIX」   2006/2/21

 日経平均÷TOPIXのことを、「N/Tレシオ」といいます。
 日経平均は、日本経済新聞が選んだ日本を代表する225銘柄の平均の株価です。ので、一般に、日経平均は大型株、とくに値がさハイテク銘柄(東京エレクトロンなど)の影響を強く受けます(最近は大手銀行株やソフトバンク等の影響も大きいですが)。
 TOPIXは、東証全体の株価の加重平均です。
 ですので、N/Tレシオが上がっていく相場では、大型株や値がさハイテク銘柄が上昇する相場であると言えます。

検索サイトにおける株価コードの検索   2006/2/21

 ご存知の方も多いとは思いますが、ヤフー、インフォシーク、ライブドア、Google、gooなどの検索サイトで、株価コード(4桁の数字)を検索すると、その株価コードのページが検索されます。
 例えば、6967で検索すると新光電気工業の株価のサイトがひっかかりますし、6988で検索すると日東電工のサイトがひっかかります。

株価コード「1321」=「日経225連動型上場投資信託」で株価の流れを読む   2006/2/21

 その日の株価が上昇する可能性があるかどうかの朝一番の見極めですが、株価コード1321、つまり大証2部の「日経225連動型上場投資信託(いわゆるETF)」の板が、朝8時から出ますが、それに注目するとある程度その日の日経平均の動きが予想できます。
 例えば、昨日は、8時〜9時の状況では大幅に成り行き売りが多かったですが、今日は、大幅に成り行き買いが多かったです。
 昨日は大幅に日経平均は下げましたが、今日は大幅に上げました。
 
早くも外資の買い越しだが...   2006/2/21(火)

 今日は、久しぶりにというか、僕の予想より早く外資が買い越しに転じました。そのためか、日経平均は457円も上昇しました。
 もう少しゆっくりとした調整を予想していたのですが、なんだか、ジェットコースターのような相場です。ギャンブル的といいますか。
 日経平均は、ダブルトップでなく、三尊型の形態をとるのでしょうか??
 今後も外資の買い越しか、売り越しかに注意して様子をみていったほうがよいでしょう。

日本株が下がりやすい時期   2006/2/20

(1)量的緩和策が解除決定したとき
(2)日銀がゼロ金利を解除したとき
(3)消費税増税が決まったとき(ただ2008年4月から消費税は上がりそうなので、大分前から株価に織り込まれそうですが...)
(4)米国の住宅バブルが崩壊し始め、円高基調がトレンドになったとき
などでしょうか...。

日本株は下行トレンド or 調整か??   2006/2/20

 個人的な感想ですが、現在、日本株は、下行トレンドに入ったように思います。
 現在は大型株相場で、大型株(日経225銘柄など)は下落がわずかですが、小型株(JASDAQなど)は下落率が非常に高いです。
 日経平均がどこまで調整するかですが、
(1)外資の売り越しからすると、14000円前後。
(2)PER20倍からすると、14500円くらい。
と勝手に予想しています。

「日本株のPER20倍の水準」   2006/2/20

 日経平均14500円が、日経平均銘柄でのPER20倍となる水準とのことです。
 米国や西欧諸国の株のPERは、おおむね15倍程度ですので、日経平均が15700円ではPER21.6と欧米に比べて割高です。

「外資の売り越し」   2006/2/20(月)

 外資のモルガン・スタンレーが、2月初頭に、日本株の投資割合を15→10%に減らすといっていました(そのかわり米国株の所有割合を5%増やすそうです)。もし他の外資が同様の行動にでたとしたなら、外資が日本株の約半分弱持っていますので、予想株価はTOPIXで1700×5÷6≒1416+α、日経平均≒16700×5÷6≒13916円+αとなることが予想されます。
 2月8日から、8日連続で外資は売り越しですが、いつ買い越しに転じるかが注目です。

「人生ゲームM&A」   2006/2/19(日)

 「人生ゲームM&A」をAmazonで購入しました。
 発売当初は1兆円札にホリエモンが描かれていたようですが、残念ながら新しく刷りなおしたのかホリエモンなどは描かれていませんでした。ゲーム自体は、いわゆる「人生ゲーム」の新しいバージョンといったところで、まずまず楽しめます。
 ゲームの推奨年齢は15歳以上とのことです。

ホーム > 過去の投資日記
    inserted by FC2 system