ホームその他 > 音楽について

When the music is over, turn out the light.

【僕の好きなミュージシャン(外国)】
ビートルズ、ドアーズ、ピンク・フロイド、WHO、キンクス、ジェフ・ベック、スティーヴ・ヴァイ、U2、YES、ビーチ・ボーイズ、レニークラビッツなど。1960〜1970年代が好きです。
【好きなミュージシャン(日本)】
尾崎豊、スピッツ

【ロック史に残るアルバム、おすすめのアルバム】
BEATLES 『Rubber Soul』
 1965年発売の中期ビートルズの幕開けを告げる問題作。
 ロック史上初めて??シタール(インドの楽器)が使われたというNorwegian Wood(ノルウェーの森)、アカペラコーラスのNowhere Man、フランス語の歌詞をフィーチャーしたMichelle、ジョンレノンのGirl、In My Lifeなどの名曲が収録されています。
 このアルバムでは、ボーカルもひとつの楽器として録音されているようです。Think for yourselfやThe wordなんかのコーラスはすさまじいばかりです。
 Paul McCartneyのベースにも注目です。Think for yourselfでは、ベースがダブルトラックですが、ファズを効かしていない左チャンネルのベースが聞き所です。

BEACH BOYS 『Pet Sounds』
 1966年発売。この一枚はビーチボーイズの中でも突出した素晴らしい作品です。発売当初はいわゆるサーフィンサウンドでないため、賛否両論だったそうです。溶けてしまいそうなバラード調のテンポの遅い曲が多いです。ロックというよりポップスかもしれませんが、良心の固まりのようなアルバムです。録音は少し(かなり)古いです。(オルゴールを聴いているようです。)

PINK FLOYD 『PIPER AT THE GATE OF DAWN』
 1967年発売。サイケデリックロックの最高傑作です。BEATLESの「SGT. PEPPERS〜」が録音されていたABBY ROADスタジオの隣の部屋で同時期に録音されています。サイケデリックロックとは、いったいどんなものかご存じない方は、この2枚のアルバムを聴けば理解できるでしょう(もっとオブラートにつつんだものがXTCのSKYLARKINGです)。
 奇才シドバレットの、リードギターとリズムギターを合わせたような自由奔放に弾くギターサウンドは後にも先にもこのアルバムでしか聴かれません。Take up thy stethoscopeのシドバレットのギターとリックライトのキーボードとのかけあいは、ほんとにすごいです。
 歌詞はお伽話のようなものが多いです。

BEATLES 『Abby Road』
 1969年発売。ビートルズの実質上のラストアルバムです。
 後半のメドレーは、どんどんテンションが高くなっていきます。初めて聞いたとき、Her Majestyには少なからずshockを受けました。George Harrisonのギターは、親友のエリッククラプトンに教えてもらったためか、センスの良さが感じられます。
 それにしても、Maxwell's silver hammerの歌詞は不気味です。

WHO 『LIVE AT LEEDS』
 ロックの名盤といえるかどうかわかりませんが、好きなアルバムです。1970年発売。
 疲れた時に聴くと、元気がでます。

DEEP PURPLE 『LIVE IN JAPAN』
 1972年発売。ハードロック史上に残る名作です。海外では『Made in Japan』という題名で、日本では『Live in Japan』という題名で発売されました。
 ハードロックファンでこのアルバムを知らない人はいないでしょうから、説明の必要はないかと思いますが、Richieのギターが炸裂しています。Child in timeのソロはまさに圧巻です。Highway Starのイントロからのドライブ感やギタースクラッチはいつ聴いてもぞくぞくします。また、19分に及ぶSpace trackin'はまさにプログレッシブロックです。

YES 『CLOSE TO THE EDGE』
 1972年発売。プログレッシブロックで一枚あげるなら、これです。ただし、プログレファンでなければ、最初はかなり取っつきにくいです。その分、何回聞いても飽きません。
メンバーは、
ジョン・アンダーソン(ボーカル)
リック・ウェイクマン(キーボード)
スティーヴ・ハウ  (ギター)
クリス・スクワイア (ベース)
ビル・ブルーフォード(ドラム)

EAGLES 『HOTEL CALIFORNIA』
 1976年発売の、ウエストコーストサウンドの代表作だけでなく、ロック史上に残る名作です。
 ジャケット写真のホテルはロサンゼルスの「ビバリーヒルズホテル」なんですが、僕は10年程前に行ったことがあります。(泊まったわけではありません)。
 PRETTY MAIDS ALL IN A ROWが僕のお気に入りです。

PINK FLOYD 『FINAL CUT』
 1983年発売。第二次世界大戦のころのことが歌われています。
 ホロフォニックサウンドという特殊なステレオ立体音響が使われているそうで、ヘッドフォンできくとよくわかりますが、最近でいうところのドルビーサラウンドのような感じで、効果音が効果的に使われています。メロディーに派手さが全然ないため、普通の(少し暗めの)イージーリスニングのアルバムとして聞き過ごしてしまいそうなのですが、歌詞は今までの全てのロックのアルバムの中でbestと思います。特にGUNNERS DREAMの鐘の音がなるとこなどが良いです。

【好きな外国の曲】
★ビートルズ
『Please Please Me』→YouTube
1963年に発売された2nd singleのA面で、初めて全英No1になった曲です。ビートルズの代表作のひとつですので、みなさんもご存じでしょう。ハーモニカ、コーラスなど、ポップなメロディーの中にも単純ではない初期ビートルズの典型的な音づくりがされています。

『Ask Me Why』→YouTube
シングル「Please Please Me」のB面の曲です。リバプールのかおりが感じられます。ジョンレノンの声も若いです。

『Thank You Girl』→YouTube
第三弾シングル「From me to you」のB面の曲です。ハーモニカが入っているバージョンと、入っていないバージョンがありますが、僕は入っている方が好きです。リンゴのドラム、結構がんばっています。

『Hold Me Tight』→YouTube
2ndアルバム「With the Beatles」に収録されています。

『If I Fell』→YouTube
1964年に発売された「A Hard Days Night」の一曲です。ジョンレノンの初期のバラードの傑作です。コード進行はジョンレノンが多用していたIV→IVm7が使われており、独特の哀愁を感じさせるメロディーです。素晴らしい。

『You can't do that』→YouTube
6枚目のシングル「Can't Buy Me Love」のB面の曲で、「A Hard Days Night」にも入っています。かなり、リズム&ブルースの強い曲です。ジョンレノンのボーカルはあくが強いです。この曲や「Long Tall Sally」なんかを聞いてしまうと、少なくともスタジオ・レコーディングにおいては、Beatlesは初期のRolling StonesやWhoなどよりも一枚上をいっています。
(ストーンズファンのみなさんごめんなさい。音はストーンズより圧倒的にビートルズが良いですし、もしかして、プロデューサーのGeorge Martinがすごいのかもしれませんが。ただライブに関してはWhoがすごいですが。)

『Words of Love』→YouTube
1964年発売の4枚目のアルバム「Beatles For Sale」の一曲です。オリジナル曲ではなく、バディー・ホリーの曲です。とってもおしゃれです。

『Baby's in Black』→YouTube
同じく「Beatles For Sale」の曲です。カントリー&ウエスタン〜リズム&ブルース調の曲です。あまり派手な曲ではありませんが、ジョンとポールのコーラスがgoodです。

『Girl』→YouTube
1965年に発売された「Rubber Soul」に収録されています。ジョンレノンのボーカルはかなり枯れています。ブリティッシュの薫りが強く、苦い紅茶にスコッチウイスキーを入れたようなメロディーです。もしくは抹茶に珈琲をいれて、フルーツは渋柿といったような。
途中できかれるコーラスの息継ぎは衝撃的です。

『In My Life』→YouTube
同じく「Rubber Soul」の曲です。とくに説明の必要はないでしょう。ジョンレノンの最高傑作のひとつです。

『Lucy in the sky with diamonds』→YouTube
1967年6月発売の8枚目のアルバム「Sgt Peppers Lonely Hearts Club Band」の3曲目に入っています。
歌詞をご覧になったことがある方ならわかるでしょうが、まさにLSDです。マーマレードの空、万華鏡の目をした少女、黄色や緑のセロファンの花、新聞紙のタクシー...

『Sun King』
「Abbey Road」に収録されている曲です。鈴虫などの声がかすかにきこえるなかを、Sun Kingがやってきます。ポルトガル語の歌詞も意味不明でよいです。ポールのベース、レスリースピーカーを通して録音されたギターもすばらしいです。


★ドアーズ:
『THE CRYSTAL SHIP(水晶の船)』
本当に美しい曲です。歌詞も本当に綺麗です。
「無意識の世界に沈んでいく前に、もう一度キスをしたい。」
「日々は明るく、苦痛に満ちている。僕を君のやさしい雨で包んで欲しい。」
「水晶の船は満たされていく。何千もの少女と何千ものスリルで。」

『ALABAMA SONG』

『BACKDOOR MAN』

『THE END』
ドアーズのデビューアルバムの最後の曲。
あまりにすごすぎる。かなり、危険な曲です。
「これで終わりだ。美しい友よ。」
「安らぎも驚きもない。すべては終わった。」
「ローマの荒野で迷子になり、子供達は気が狂ってしまった。夏の雨を求めながら。」
「街の端には危険が潜んでいる。」「金鉱の中の奇妙な風景。」
「湖まで蛇に乗って行け。古代の湖。蛇は長い。全長は7マイル。その皮膚は冷たい。」
「西が最高だ。」「青いバスが我々を呼んでいる。」
「殺人者は夜明け前に目覚めた。」「古代の博物館のお面をつけた。」「そして廊下を歩いていった......。」

『NOT TO TOUCH THE EARTH』

『YES THE RIVER KNOWS』
あまりにもピュアで美しい曲です。

『UNIVERSAL MIND』

★ピンク・フロイド
『Embryo(胎芽)』
すべてのロック・ミュージックの中で、最も重く、最も美しく、最も透明である。

Pink Floydの歌詞(lyrics)のリンク
クリスの研究室

【ビートルズ日本公演の演奏曲目】

(1) ロック・アンド・ロール・ミュージック
(2) シーズ・ア・ウーマン
(3) 恋をするなら
(4) デイ・トリッパー
(5) ベイビーズ・イン・ブラック
(6) アイ・フィール・ファイン
(7) イエスタディ
(8) 彼氏になりたい
(9) ひとりぼっちのあいつ
(10) ペーパーバック・ライター
(11) アイム・ダウン

【明治・大正・昭和の歌謡・懐メロ】

曲名歌手
大正6年琵琶湖周航の歌作詞小口太郎、作曲吉田千秋。
昭和20年リンゴの唄並木路子
昭和22年東京ブギウギ笠置シヅ子
昭和22年みかんの花咲く丘川田正子
昭和22年むすんでひらいて音楽の教科書
昭和24年青い山脈藤山一郎
昭和26年めだかの学校童謡
昭和28年ぞうさん童謡
昭和29年岸壁の母菊地章子
昭和30年月がとっても青いから菅原ツヅ子
昭和31年ラジオ体操の歌藤山一郎
昭和36年王将村田英雄
昭和36年スーダラ節植木等
昭和36年上を向いて歩こう坂本九
昭和37年手のひらを太陽に童謡。やなせたかし作詞。
昭和38年こんにちは赤ちゃん梓みちよ
昭和年  
昭和41年今日の日はさようなら森山良子
昭和41年バラが咲いたマイク眞木
昭和41年星影のワルツ千昌夫
昭和42年帰って来たヨッパライザ・フォーク・クルセダーズ
昭和44年長崎は今日も雨だった内山田洋とクール・ファイブ
昭和44年ミヨちゃんザ・ドリフターズ
昭和44年ドリフのズンドコ節ザ・ドリフターズ
昭和45年誰もいない海トワ・エ・モワ
昭和45年知床旅情加藤登紀子
昭和45年戦争を知らない子供たちジローズ
昭和47年瀬戸の花嫁小柳ルミ子
昭和47年せんせい森昌子
昭和48年神田川かぐや姫
昭和50年なごり雪イルカ
昭和50年木綿のハンカチーフ太田裕美
昭和50年年下の男の子キャンディーズ
昭和50年シクラメンのかほり布施明
昭和51年春一番キャンディーズ
昭和51年北の宿から都はるみ
昭和51年四季の歌芹洋子
昭和51年青春時代森田公一とトップギャラン
昭和52年北国の春千昌夫
昭和52年津軽海峡冬景色石川さゆり
昭和53年与作北島三郎
昭和53年青葉城恋唄さとう宗幸
昭和53年いい日旅立ち山口百恵
昭和54年おもいで酒小林幸子
昭和54年魅せられてジュディー・オング
昭和54年関白宣言さだまさし
昭和54年別れても好きな人ロスインデイオス&シルビア
昭和54年贈る言葉海援隊
昭和55年谷村新司
昭和年  
昭和年  
昭和年  
昭和年  
昭和年  
昭和年  
平成のヒット曲  
平成元年川の流れのように美空ひばり

【今までに行ったことがあるライブ】
西城秀樹
柳ジョージ
ピンクフロイド
RC Succession
アラン・ホールズワース
イングウェイ・マルムスティーン
ビリー・シーハン
デイヴィッド・リー・ロス
ラヴィ・シャンカール
VOW WOW
ヴァン・ヘイレン
プリンス
ゲイリー・ムーア
ハロウィン
ジェフ・ベック・グループ
スティーブ・ルカサー・バンド
バッド・イングリッシュ
チャック・ベリー
シカゴ
ブラック・サバス
リンゴ・スター
U2
B.B. KING
坂本龍一
ポール・マッカートニー
プリンス
エレファントカシマシ
ホワイト・スネイク
ザ・オールマン・ブラザーズ・バンド
ジューダス・プリースト
ディープ・パープル
オジー・オズボーン
ジョージ・ハリスン
エリック・クラプトン
イングウェイ・マルムスティーン

【ハーモニカ】

水洗いをしてはいけない。
使用前に、口をゆすいだり、歯磨きしてから使用すると汚れにくい。

    inserted by FC2 system